ソリマチ製品Q&A製品Q&Aは「いつでも」「すべてのページを」「どなたでも」ご覧になれます。

Q.決算書の印刷方法

対象製品
会計王18以降
会計王18介護事業所スタイル以降
MA1
会計王18PRO以降

 

入力した会計データを基に税務署へ提出するための決算書を作成します。

 

<操作手順>

 

A.事前準備

 

1.「決算」→「決算書」を開きます。

 

2.集計条件のダイアログが表示されますので、決算書の集計期間を指定し[集計開始]ボタンをクリックします。単月のみの選択を行うと月次決算書が作成できます。

 

※以下は、会社法(H18.5月施行)に準拠したデータの場合の手順となります。

※計算期間に中間決算月、または決算月を含んでいない場合は、株主資本等変動計算書を出力できません。

 

3.決算書作成ダイアログが表示されます。この画面では、決算書に印刷する自社情報を変更することができます。設定内容を確認した上で[次へ]ボタンをクリックします。

※この画面の設定内容は、決算書出力時(印刷・プレビュー等)にのみ使用されます。こちらで変更しても本システムで設定した会社情報の内容は変更されません。

 

4.印刷する帳票を選択します。設定が終わりましたら[次へ]ボタンをクリックします。

 

※株主資本等変動計算書の様式を[横様式]に設定しますと、他の帳票を選択することができません。

株主資本等変動計算書を[横様式]で出力する場合は、他の帳票とは別指定し出力してください。

 

5.上記4.の株主資本等変動計算書にチェックを入れている場合は、下の画面が表示されます。

株主資本等変動計算書は、貸借対照表「純資産の部」の一会計期間における増減を表示するもので、株主に帰属する「株主資本」の各項目と「株主資本以外」の項目(評価・換算差額等)とに区分されています。変動内容を入力しましたら[次へ]ボタンをクリックします。

また、変動事由の追加・変更・削除を行うことができます。

※入力方法について詳しくは、「株主資本等変動計算書の作成方法」のQ&Aをご参照ください。

 

6.脚注と注記表の選択画面が表示されます。設定しましたら[次へ]ボタンをクリックします。

 

7.手順6.の注記表の選択画面でチェックを入れた注記事項ごとに入力画面が表示されます。

内容を確認した上で[次へ]ボタンをクリックします。

※注記事項に該当する内容を半角90桁×300行まで任意に入力することができます。

 

8.手順4.の印刷帳票の選択画面で押印確認書にチェックを入れた場合は、下の画面が表示されます。内容を確認した上で[次へ]ボタンをクリックします。

※押印確認書に印刷する内容を半角90桁×300行まで任意に入力できます。

 

9.決算書の印刷条件を確認します。

印刷条件を変更したい場合は、[前へ]ボタンをクリックし内容を変更してください。

 

 

B.決算書を印刷する場合

 

1.画面下部[印刷]ボタンをクリックします。

 

2.印刷のダイアログが表示されますので、[印刷]ボタンをクリックします。

※印刷を実行する前に、[プレビュー]ボタンをクリックして印刷イメージを確認することもできます。

 

 

C.決算書をPDFファイル形式で出力する場合

 

製品から決算書を印刷する際にPDFファイル形式で出力することができます。

これにより印刷可能な帳票をメールに添付して送付したり、「決算書」で集計した結果を電子帳票として保存することが可能です。

 

1.画面下部[印刷]ボタンをクリックします。

 

2.印刷のダイアログが表示されますので、[電子帳票(PDF)]ボタンをクリックします。

 

3.「電子帳票(PDF)出力」画面が表示されます。

各種設定を行い、画面下の[電子帳票(PDF)の出力]ボタンをクリックします。

 

※製品ごとに初期値は異なります。

※下記「XX」には製品バージョンの数字が入ります。

 

会計王の場合・・・〔AccStdXX〕

みんなの青色申告の場合・・・〔AccPerXX〕

会計王 PROの場合・・・〔AccNetXX〕

会計王 NPO法人スタイルの場合・・・〔AccNpoXX〕

会計王 介護事業所スタイルの場合・・・〔AccCarXX〕

MA1の場合・・・〔AccMedXX〕

  

各種設定項目については以下をご参照ください。

 

<出力先>

 

(ア)フォルダー:パソコン内のどのフォルダーに保存するかを指定します。変更される場合は右側の[参照]をクリックして保存先のフォルダーを指定します(通常は初期値のままで構いません)。

 

(イ)ファイル名:作成されるファイルの名称を入力します。必要に応じて変更してください。

 

(ウ)電子帳簿(PDF)を「ソリマチ安心データバンク」にも保存する:出力されたPDFファイルを「ソリマチ安心データバンク」へ保存することができます。「ソリマチ安心データバンク」へ保存したPDFファイルは、ネットワークが繋がっている環境であれば、閲覧が可能です。

 

<出力後の動作>

 

(エ)電子帳票(PDF)を開く:出力後にPDFファイルを開く場合は、こちらを選択します。

 

(オ)メールで送信する:出力後にPDFファイルをメールで送信する場合は、こちらを選択します。メールソフトが起動して、出力したPDFファイルが添付された状態で新規メール作成画面が表示されます。

※お使いのメールソフトによっては自動起動しない場合があります。

 

(カ)出力先フォルダーを開く:出力後に手順(ア)で指定したフォルダーを自動的に開く場合は、こちらを選択します。

 

(キ)何もしない:出力後に何も動作をさせない場合は、こちらを選択します。この場合、出力後に(ア)の保存先よりPDFファイルを開いて内容をご確認ください。

 

<セキュリティ>

 

(ク)文書を開く時にパスワードが必要:PDFファイルを開く際にパスワード認証を行いたい場合は、こちらをクリックしてチェックを入れます。

 

(ケ)パスワード/パスワードの確認:手順(ク)でチェックを入れた場合は、半角20文字以内でパスワードを入力します。

※パスワードにはA~Z(小文字も可能)、0~9,-#&などの記号が使えます。設定したパスワードは忘れないようにご注意ください。

 

<その他>

 

(コ)しおり(目次)を付ける:「帳簿」→「出納帳入力」「元帳」「仕訳日記帳」においてPDF出力する際にしおりを付けて出力することができます。

 

4.確認メッセージが表示されますので、[OK]をクリックします。

 

5.手順C-3.の設定にもとづいてPDFファイルが出力されます。

 

 

D.決算書をExcel出力する場合

 

製品から決算書をExcelファイル形式で出力することができます。

これにより印刷可能な帳票をメールに添付して送付したり、「決算書」で集計した結果をExcelでさらに編集加工することが可能になります。

 

1.画面下部[Excel出力]ボタンをクリックします。

 

2.「Excel出力」ダイアログが表示されます。

各種設定を行い、画面下の[実行]ボタンをクリックします。

 

(ア)ファイル名:Excelファイルの出力先とファイル名が表示されます。「参照」ボタンから変更することもできます。

 

(イ)出力後にExcelを起動する:出力後にExcelファイルを開く場合は、こちらを選択します。

 

(ウ)Excelファイルを「ソリマチ安心データバンク」にも保存する:出力されたExcelファイルを「ソリマチ安心データバンク」へ保存することができます。「ソリマチ安心データバンク」へ保存したExcelファイルは、ネットワークが繋がっている環境であれば、閲覧が可能です。

 

3.手順D-2.の設定にもとづいてExcelファイルが出力されます。

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています