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Q.製品をアンインストールし、使用したフォルダーも削除する方法

対象製品
顧客王18以降

 

以下の操作にてアンインストールができます。

※アンインストールを行う前に、ご使用のデータのバックアップを必ずお取りください。アンインストール時にはデータを削除する必要があります。

 

<操作方法>

1.「DropDatabase」を行います。「DropDatabase」とは顧客王のデータベースを削除する操作です(この操作により顧客王のデータはすべて削除されます)。

(ア)アンインストールしたい製品を終了します。 

(イ)デスクトップ上のアンインストールしたい製品のアイコンを右クリックし、「プロパティ」をクリックします。

(ウ)「リンク先」を控えてください。先の作業で使用します。

(エ)[リンク先を探す]ボタン(または[ファイルの場所を探す]ボタン)をクリックします。表示された画面の中の「DropDatabaseXX.exe」をダブルクリックします(XXはお使いの製品のバージョンです)。

(オ)データベース削除の画面で製品のSQLサーバーを選択して[OK(F12)]ボタンをクリックします。

※「SQLサーバー名」は初期値では「パソコン名¥SORIMACHI2008」になっています。インストール時に「SORIMACHI2008」の部分を変更している場合は、そちらを選択してください。

 

(カ)削除対象が表示されますので[OK(F12)]ボタンをクリックし、選択したSQLサーバーのデータベースを削除します。

これでデータベースの削除は完了です。

 

2.製品をアンインストールします。

(ア)「スタート」ボタンより「コントロールパネル」-「プログラムと機能」をダブルクリックします(OSによっては「プログラムのアンインストール」や「プログラムの追加と削除」となっている場合もあります)。

(イ)アンインストールしたい製品を右クリックし「アンインストールと変更」をクリックします(OSによってはクリックして「変更と削除」をクリックする場合もあります)。

(ウ)「実行するセットアップの選択」画面が表示されますので「顧客王XXのセットアップ/メンテナンス」を選択して「次へ(N)]をクリックします。

(エ)「プログラムの保守」画面が表示されますので「削除」を選択して「次へ(N)]をクリックします。

(オ)確認画面が表示されますので「OK」をクリックするとアンインストールが始まります。

 

3.製品がインストールされていたフォルダーを削除します。

手順1.の(ウ)で控えたリンク先を探します。

例)「C:\ProgramFiles\Sorimachi\SCLXX」

※XXにはアンインストールしたい製品のバージョンが入ります。

 

(ア)「スタート」ボタンを右クリックしてエクスプローラーを開きます。

(イ)「ハードディスクドライブ(C:)」-「ProgramFiles」-「Sorimachi」の順にダブルクリックします。

(ウ)「SCLXX」フォルダーを右クリックして「削除」をクリックします。

※XXにはアンインストールしたい製品のバージョンが入ります。

 

4.ドキュメントフォルダーを開きます。

「Sorimachi」フォルダーをダブルクリックし、「SCLXX」フォルダーを右クリックして「削除」をクリックします。

※XXにはアンインストールしたい製品のバージョンが入ります。

 

5.データベースエンジンのアンインストールを行います。

アンインストールの前にデータベースエンジンを停止します。

※他のソリマチ製品でデータベースエンジンを使用している場合は、アンインストールは行わずに手順7.へ進んでください。

 

(ア)SQLServer2008 R2 Expressをお使いの場合

a:Windowsのスタートボタンをクリックし「すべてのプログラム」-「Microsoft SQL Server2008 R2」-「構成ツール」-「SQL Server構成マネージャ」をクリックします。

b:表示された画面の左側で「SQL Serverのサービス」をクリックし、画面右側の「SQL Server(顧客王で使用していたインスタンス名)」を右クリックして「停止(O)」をクリックします。

c:「状態」欄が空欄になります。開いているウィンドウを閉じてください。

 

(イ)SQLServer2005をお使いでWindows 7/Vistaの場合

a:Windowsのスタートボタンをクリックし「すべてのプログラム」-「Microsoft SQL Server2005」-「構成ツール」-「SQL Server構成マネージャ」をクリックします。

b:表示された画面の左側で「SQL Server2005のサービス」をクリックし、画面右側の「SQL Server(顧客王で使用していたインスタンス名)」を右クリックして「停止(O)」をクリックします。

c:「状態」欄が空欄になります。開いているウィンドウを閉じてください。

 

6.データベースエンジンを停止したら、「スタート」ボタンより「コントロールパネル」を開き、「プログラムと機能」をダブルクリックします(OSによっては「プログラムのアンインストール」や「プログラムの追加と削除」となっている場合もあります)。

 

(ア)SQLServer2008 R2 Expressをお使いの場合

a:「Microsoft SQL Server 2008 R2」を右クリックして「アンインストールと変更」をクリックします(Vistaは「アンインストール」、XPはクリックして「削除」ボタン)。

b:「追加」、「修復」、「削除」の選択肢が表示されますので、「削除」をクリックします。

c:「セットアップ サポート ルール」画面が表示されますので、[OK]ボタンをクリックします。

d:「インスタンスの選択」画面が表示されますので、「機能を削除するインスタンス」に顧客王で使用していたインスタンスを指定して、[次へ]ボタンをクリックします。

e:「機能の選択」画面が表示されますので、[すべて選択]ボタンをクリックして、[次へ]ボタンをクリックします。

f:「削除ルール」画面が表示されますので、[次へ]ボタンをクリックします。

g:「削除の準備完了」画面が表示されますので、[削除]ボタンをクリックします。

h:「完了」画面が表示されましたら、[閉じる]ボタンをクリックしますとアンインストールが完了します。

 

(イ)SQLServer2005をお使いでWindows 7/ Vistaの場合

a:「Microsoft SQL Server 2005」を右クリックして「アンインストールと変更」をクリックします(Vistaは「アンインストール」)。

b:「コンポーネントの選択」画面が表示されます。「インスタンスの選択」欄で「SORIMACHIデータベースエンジン」を選択して[次へ(N)]をクリックします。

※「SORIMACHI」以外にインスタンスが表示されていない場合は、「ワークステーションコンポーネント」にチェックを入れてください。

c:確認画面が表示されますので、[完了]ボタンをクリックします。

d:アンインストールの進行状況が表示されますのでしばらくお待ちください。画面の表示が終わるとアンインストールが完了します。

 

7.「Selcommon」というフォルダーを削除します。

※旧顧客王シリーズ、または販売王シリーズを同じパソコンで使用している場合は、削除はしないでください。

手順3.と同様「スタート」ボタンを右クリックでエクスプローラーを開いてください。

「C:」-「ProgramFiles」-「CommonFiles」-「SorimachiShared」を開いて、「SelCommon」フォルダーを右クリックし、「削除」をクリックしてください。

 

上記の操作で顧客王17のファイルはすべて削除されます。

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