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Q.時給単価等を明細書に印字する方法(SR230/SR231/SR232)

対象製品
給料王18以降

 

弊社専用用紙「SR230/SR231/SR232」の用紙をお使いの場合は、基本給単価や、その他の項目等印字可能です。

 

1.単価項目

 

「設定」→「社員情報設定(個別入力)」より該当社員をクリックし、「手当/控除」タブに表示される、基本給の項目と「種別」が単価の項目

例:基本給(時給:1,500円)、出張単価

 

2.その他

 

(ア)「設定」→「社員情報設定(個別入力)」より該当社員をクリックし、「社保/労保」タブに表示される項目

 

a:「健保標準報酬月額」「介護標準報酬月額」「厚年標準報酬月額」「基金標準報酬月額」

 

b:「健保標準報酬等級」「介護標準報酬等級」「厚年標準報酬等級」「基金標準報酬等級」

 

例:健康/介護保険等級:17等級、(厚生年金等級:13等級)

健康/介護/厚生保険標準報酬月額:200,000の場合

 

c:「雇用保険区分」「労災保険区分」


(イ)「設定」→「社員情報設定(個別入力)」より該当社員をクリックし、「基本」タブに表示される項目

 

「支払形態」「税額表」

 

(ウ)「設定」→「給与規定」より「社会保険」タブをクリックした際に表示される項目

 

「健康保険料率」「介護保険料率」「厚年保険料率」「基金保険料率」

 

(エ)「設定」→「給与規定」より「労働保険」タブをクリックした際に表示される項目

「雇用保険料率」

 

(オ)「給与」→「給与データ入力(台帳形式/一覧形式)」画面に表示される項目

 

a:端数調整額、前回端数、今回端数、年末調整額

 

b:課税対象額、社保対象金銭、社保対象現物、固定賃金計、労保対象額、雇用対象額、実支給額、

 

c:課税支給累計、社保控除累計、所得税累計

 

専用用紙SR230・SR231・SR232の明細書に載せることができる項目数につきましては下表の通りとなりますので参考までにご確認下さい。

 

※明細書毎の各項目数(上限)

 

勤 怠

支 給

控 除

その他

専用用紙SR230

23項目

22項目

22項目

8項目

専用用紙SR231

14項目

20項目

20項目

7項目

専用用紙SR232

23項目

22項目

22項目

8項目

 

<操作手順>

 

1.「設定」→「明細書レイアウト」を開きます。

 

2.画面上の用紙(Y)の▼をクリックし、該当の用紙を選択します。

例:明細型(SR230)に「基本給の単価」と「基本給区分」を設定する場合

 

(ア)画面左側の「単価」の「+」をクリックし、「基本給単価」を選択します。

 

(イ)「基本給単価」を設定できる場所の色が濃く表示されます。

 

(ウ)「基本給単価」をクリックし、離さない状態で、濃い色の表示されている欄に、引っ張っていただき、離します。

例:その他の欄に「基本給単価」を設定する場合

 

(エ)画面左側の「その他」の「+」をクリックし、「社員情報」の「+」をクリックします。

 

(オ)「支払形態」をクリックし、離さない状態で、濃い色の表示されている欄に引っ張っていただき、離します。

例:その他の欄の「基本給単価」の下に「支払形態」を設定する場合

 

3.「基本給単価」と「支払形態」が表示されたことをご確認いただき、[終了]ボタンをクリックします。

 

4.「給与」→「給与データ入力(台帳形式/一覧形式)」を開きます。

 

5.画面上の「印刷」→「プレビュー」画面より、項目と単価が反映されているかご確認ください。

 

6.支払形態(基本給区分)によって単価の名称が変わります。

 

(ア)時給者:時給単価

 

(イ)日給者:日給単価

 

(ウ)月給/日給月給者:基本給単価

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