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Q.色々な検索の方法

対象製品
顧客王18以降

 

顧客王において良く行われる検索についてご紹介致します。

顧客王で顧客の検索を行う場合、「顧客カード(または顧客一覧)」、「履歴・予定一覧」、「RFM顧客分析」のメニューから画面上部の[検索]ボタンを押して行います。

 

 

「条件の指定」画面が表示されますので、こちらに条件を指定して検索を行うことになります。この検索方法は「顧客カード(または顧客一覧)」、「履歴・予定一覧」、「RFM顧客分析」で共通となります。

※「表示方法」で合計値の集計が出来るのは「RFM顧客分析」だけです。

 

 

A.顧客情報を使った検索 住所や担当者など「顧客カード」に入力した内容を使って検索する方法を紹介しています。

(ア)顧客コードを飛び番で検索

(イ)特定の市町村に住んでいる顧客を検索

(ウ)重複する地名がある場合に一方を除いて検索

(エ)ある担当者が指定されている顧客の検索

(オ)○○が登録されている顧客の検索

(カ)項目にチェックが入っている顧客の検索

(キ)ある誕生日の顧客を検索

 

B.履歴・予定情報を使った検索 履歴・予定一覧に入力した内容を使って検索する方法を紹介しています。

(ア)ある期間に○円以上の購入した顧客を検索

(イ)履歴の無い顧客を検索

(ウ)履歴のある顧客を検索

(エ)顧客の購入回数を検索

 

 

A.顧客情報を使った検索

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(ア)顧客コードを飛び番で検索 (例:顧客コード1~5、16~20の顧客を検索したい)

■解説

顧客コード1~5を検索するための条件として「1以上かつ5以下」を指定し、16~20を検索するための条件として「16以上かつ20以下」を指定します。 それらを「または」で結合することで両方に該当する顧客が検索できます。

 

 

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(イ)特定の市町村に住んでいる顧客を検索 (例:川崎市に住んでいる顧客を検索したい)

■解説

「住所1」、「川崎市を含む」とすることで、「住所1」に入力されている内容から川崎市が含まれている顧客を検索できます。

 

 

※「条件の値」を都道府県名にすることで、特定の都道府県に住んでいる顧客の検索を行うことも可能です。

 

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(ウ)重複する地名がある場合に一方を除いて検索 (例:名古屋市に東区と名東区があり、東区の顧客のみ検索したい)

 

■解説

「東区」は含み、「名東区」は含まないと指定することで「名東区」が含まれる場合は除外されることになります。

または、条件の範囲を広げ「名古屋市東区」とすることで文言が一致しなくなるため、「東区」だけでの検索が可能です。

 

または、

 

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(エ)ある担当者が指定されている顧客の検索 (例:吉本 大輔が担当者の顧客を検索したい)

■解説

『担当者名』『吉本 大輔』『等しい』とすることで、「担当者名」に入力されている内容が吉本 大輔となっている顧客を検索できます。

 

 

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(オ)○○が登録されている顧客の検索 (例:メールアドレスが登録されている顧客だけを検索したい)

■解説

「メールアドレスが登録されている=何かしらの文字が入っている」のため、「条件の値」を空欄として『等しくない』とすることでメールアドレスが空欄の顧客を除いた検索ができます。

 

 

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(カ)項目にチェックが入っている顧客の検索 (例:「メール配信」にチェックがある顧客を検索したい)

 

■解説

「メール配信」項目は属性を『チェック』にしています。 チェックありの状態を検索するには「比較方法」を『ON』とすることで該当する顧客を検索できます。

 

image017.jpg

 

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(キ)ある誕生日の顧客を検索 (例:12月1日生まれの顧客を検索したい)

■解説

「H.XX/12/01で月が等しい」かつ「H.XX/12/01で日が等しい」とすることで12/01に該当する顧客が検索できます。 このとき年(H.XX)の部分に関してはいつの数値になっていても検索には影響しません。

 

 

 

※ちなみに「H.XX/12/01で月が等しい」とすると12月生まれの顧客を検索することができます。

 

 

 

 

B.履歴・予定情報を使った検索

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(ア)ある期間に○円以上の購入した顧客を検索 (例:6/1~6/30の間に10,000円以上商品を購入した顧客を検索したい)

■解説

日付を2行指定してそれぞれ(自)以降、(至)以前とすることで一定の期間を指定することができます。 また、『~[合計]』を指定することで、数値項目の合計値を対象とした検索が可能となります。

 

 

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(イ)履歴の無い顧客を検索 (例:1年以内に来店していない顧客を検索したい)

■解説

本日から遡って1年前の日付を指定し『以降』とすることで1年以内が検索できます。 履歴が無い=[件数]が0ということなので、0と等しいとすることで履歴が無い顧客の検索となります。

 

 

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(ウ)履歴のある顧客を検索 (例:今月に購入履歴のある顧客を検索したい)

■解説

今月の日付を指定して、『月が等しい』とすることで検索範囲を今月にすることができます。 履歴の『[件数]』を1以上とすることで履歴がある顧客の検索となります。

 

 

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(エ)顧客の購入回数を検索 (例:本年度の顧客の購入回数を検索したい)

■解説

履歴をカウントする場合は、「RFM顧客分析」から行います。 本年度の日付を指定して、『年が等しい』とすることでその年だけを検索することができます。 合計を出したい項目に履歴の『[件数]』を指定することで「販売履歴をカウント=購入回数」を知ることができます。

 

 

 

 

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