ソリマチ製品Q&A製品Q&Aは「いつでも」「すべてのページを」「どなたでも」ご覧になれます。

Q.Excel等で作成した勤怠データを給料王に取り込む方法

対象製品
給料王18以降

 

勤怠データを取り込む場合は、決められたレイアウトにそってデータを作成しCSV形式で保存をして頂ければ、そのデータを取り込むことができます。

 

<事前準備>

 

【データレイアウト(CSV形式)の注意】

※ 詳しいレイアウトついては、「給与」→「勤怠データ取込」の[ヘルプ]ボタンをクリックし、レイアウトをご確認ください。

image001.jpg

1.1レコード(1社員分の勤怠)は30項目で形成されます。

勤怠項目は1~20までは設定されていますが、21~30までは予備項目となっています。

(予備項目には、お客様独自の項目を設定することはできません。)

※ただし、20項目目の「早出残業時間」につきましては、あらかじめ給料王で設定していない項目です。

早出残業時間を取込む場合は、以下の操作を行います。

(ア)「設定」→「項目設定」を開きます。

(イ)[追加]ボタンをクリックし、勤怠項目を作成します。

※【項目種別】欄の「時間」にチェックマークを入れます。

※【項目属性】欄の[▼]ボタンをクリックし、「早出残業時間」を選択してください。

image002.gif

2.半角数字とピリオドのみを有効文字とします。(全角文字は取り込めません。)

3.データの各項目をカンマで区切ります。1レコード(1社員分の勤怠)には「カンマ」が29個必要です。

 

<操作手順>

MicrosoftExcelで勤怠情報を作成し、給料王に勤怠データ取り込みを行う際は以下の操作をお試しください。

なお、MicrosoftExcelの操作でご不明な点がございましたら、Microsoft社様へお問い合わせください。

1.MicrosoftExcelを起動します。(以下表示される図は、Microsoft Office Excel 2007です。)

2.「勤怠データ取り込み」のヘルプを参考にA~T列に勤怠データを入力します。

※勤怠データは間違えないようご入力ください。

※60進法で入力となりますので、1時間30分の場合、「1.3、1.30、01.30」のいずれかの入力方法で入力してください。

image003.jpg

3.勤怠データの入力が終わりましたら、画面を右側にスクロールし、「AD」列まで進めてください。

4.勤怠データを入力した全ての「AD」列に数字の「0」を入力してください。

image004.jpg

5.24時間以上の時間を入力する際は、Excelの性質上「160:30:00」のように、秒単位まで表示されます。このままでは、給料王で取込は出来かねますので、以下の操作を行います。

例:出勤時間が165時間30分の場合(Excel)の表示は「165:30:00」と表示される)

image005.jpg

(ア)修正された数字のセルを「右クリック」→「セルの書式設定」を選択します。

(イ)「表示形式」タブをクリックし、「ユーザー定義」を選択し、「[h]:mm:ss」を選択します。

image006.jpg

(ウ)「種類」欄の「[h]:mm:ss」の「:ss」をdeleteまたは、backspaceで消し、サンプルが「165:30」と表示されたことを確認し、[設定]ボタンをクリックします。

image007.jpg 

(エ)時間の表示が「165:30」と変更になりましたら、ファイルの保存を行ってください。

image008.jpg

※但し、再度ファイルを開いた際は、Excelの性質上「165:30:00」に戻りますので、給料王に取り込む際は、上記操作を行った上で、取込を行ってください。

6.メニューバーの「ファイル」→「名前を付けて保存」を選択します。

image009.jpg

7.保存する場所を指定します。

例:ドキュメントフォルダ

8.「ファイル名」を分かりやすく入力してください。(例:kintai)

9.「ファイルの種類」を『CSV(カンマ区切り)』に切り替えてください。

10.[保存]ボタンをクリックします。

image010.gif 

11.以下のメッセージが表示されましたら[OK]→[はい]ボタンをクリックします。

image011.jpg 

12.一旦MicrosoftExcel画面に戻りますので、メニューバーの「ファイル」→「終了」を選択します。

13.以下のメッセージが表示されましたら[はい]ボタンをクリックします。

image012.jpg

14.7番~9番で設定した内容が表示されますのでそのまま[保存]ボタンをクリックします。

15.以下のメッセージが表示されましたら[はい]→[はい]ボタンをクリックします。

image013.jpg

16.Microsoft Excel画面が終了します。

17.給料王を起動します。

18.「給与」→「勤怠データ取り込み」の画面を開きます。

19.取り込み形式を「CSVファイルから取り込む」に設定します。

20.[参照]ボタンをクリックし、10番で保存した保存先とファイル名を指定し、[開く]ボタンをクリックします。

21.取り込み元を確認後、[取り込み]ボタンをクリックしてください。

image014.gif

22.以下のメッセージが表示されましたら[OK]ボタンをクリックします。

image015.jpg

※エラーが発生した場合は、エラーの内容がメモ帳で表示されますので、Excel側で再度内容の確認を行ってください。

image016.jpg

23.「給与」→「給与データ入力(台帳形式/一覧形式)」の画面を開き、[計算処理]ボタンをクリックします。

image017.jpg

24.以下の項目にチェックを付けて[設定]ボタンをクリックしてください。

(ア)社員情報より計算

(イ)表示されている社員を全て計算(1名だけ勤怠データを取り込みたい場合は「選択中の1社員のみ計算」を選択します。)

(ウ)取り込んだ勤怠情報を使用する

image018.jpg

25.正しく勤怠データが取り込まれたかご確認ください。

 

 

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています