今まで起動ができていた給料王が下記メッセージで起動ができない場合、SQL Serverが停止になっている可能性があります。以下の方法を行って下さい。
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給料王の起動に失敗しました。
給料王の起動処理を再開します。
他のソリマチ製品を起動している場合は一旦終了してください。
終了したことを確認して「はい」を押下してください。よろしいですか?
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<操作手順1>
1.メッセージの内容をご確認いただき、他のソリマチ製品が起動していないことを確認後、[はい]をクリックします。
2.「ユーザーアカウント制御」画面が表示されましたら[はい]をクリックします。
3.画面左側にコマンドプロンプトの画面が表示されますが、そのままお待ちください。
4.コマンドプロンプト画面が消えますのでそのまま給料王が起動できるかご確認ください。
上記操作を行っていただき、現象が改善されない場合は、<操作手順2>にて「SQL Server」を開始にします。
<操作手順2>
1.「SQL Serverの接続先設定」画面が表示されている場合には、サーバー欄に表示されているインスタンス名を確認し、 [キャンセル]ボタンをクリックします。
※インスタンス名は、サーバー欄の¥マーク以降の表示になります。例えば、下図の場合、インスタンス名は、SORIMACHI2017です。
2.停止しているSQL Serverを開始にします。
a.「サービス」を開きます。
■Windows11の場合
(ア)Windowsの「スタート」ボタンをクリックします。
(イ)表示された画面を下にスクロールして、「すべて」の「ビュー」が「一覧」になっているか確認します。
もし、「一覧」以外の場合は、「ビュー」をクリックして「一覧」を選択します。
(ウ)「W」の欄の「Windowsツール」をクリックします。
(エ)表示された画面の中から「サービス」をダブルクリックします。
■Windows10の場合
(ア)画面下のWindowsスタートボタンの右側、「ここに入力して検索」欄に「サービス」と入力し、Enterキーを押します。
(イ)「最も一致する検索結果」の「サービス」をクリックします。
b.「サービス」画面が開きます。画面右側にアルファベット順に表示が出ますので、「SQL Server(○○)」という名前を探します。
1番で確認したインスタンス名の状態をご確認ください。
(例:SQL Server(SORIMACHI2017)等)。
c.1番で確認したインスタンス名の状態が空欄になっている場合は、停止の状態です。右クリックし「開始」を選択します。
例:SQL Server(SORIMACHI2017)が停止になっているので、右クリックし「開始」を選択します。
※SQL Server エージェントと表示されているものは、「開始」にはできません。停止のままにします。
d.「状態」が「実行中」になりましたら、「×」ボタンをクリックします。
e.給料王の起動をお試しください。
上記操作を行っていただき、現象が改善されない場合は、<操作手順3>にてデバイス名を確認します。
<操作手順3>
1.「SQL Serverの接続設定」画面に表示されている「サーバー(S)」をメモ等に控えます。
(例:abcd\SORIMACHI2017)
2.「SQL Serverの接続設定」画面は[キャンセル]ボタンをクリックします。
3.「キャンセルが選択されました。給料王を終了します。」のメッセージは[OK]をクリックします。
4.パソコンのデバイス名を確認します。
5.手順1でメモに控えたデバイス名と一致していない場合は、こちらの操作をお試しください。
上記操作を行っていただき、現象が改善されない場合は、製品使用時に必要な「.NET Framework3.5」が、有効化されていない可能性があります。
こちらより「.NET Framework3.5」の有効化を行っていただき、給料王の起動をお試しください。