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Q.SQL Server 2014 Express サービスパック1のインストール方法

対象製品
販売王18以降

販売王18販売・仕入・在庫以降

 

Q.SQL Server 2014 Express サービスパック1のインストール方法

 

14シリーズ以降CDからインストールされるデータベースエンジンはSQL Server 2008 R2 Express Editionとなっております。 何らかの理由でSQL Server 2014をインストールする必要がある場合は、Microsoft社様のホームページよりSQL Server 2014 Express サービスパック1をダウンロードし、インストールします。

 

1.ホームページ上から、「SQL Server 2014 Express サービスパック1」をダウンロードします。

(ア)次のURLをクリックします(2016年1月20日現在)。

https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=46697

 

(イ)表示されたページから、[ダウンロード]をクリックし、『JPN¥x86¥SQLEXPR_x86_JPN.exe(ファイルサイズ283.5MB)』にチェックを入れて[次へ]をクリックしますと自動的にダウンロードが始まります。

※お使いのOSが64bit版の場合は、『JPN¥x64¥SQLEXPR_x64_JPN.exe(ファイルサイズ326.8MB)』を選択します。

 

2.保存した「SQLEXPR_x86_JPN.EXE」をダブルクリックしてください(環境によっては「.EXE」が表示されない場合があります)。

 

(ア)「セキュリティの警告」画面が表示された場合は、[実行]をクリックします。

 

(イ)「展開ファイルのディレクトリを選択」画面が表示されますので、[OK]ボタンをクリックします。

※ファイルの展開先を変更したい場合は、[参照]ボタンからパソコン内の任意の場所を指定します。

 

 

(ウ)ファイルの展開が始まりますので、そのまま完了するまでお待ちください。

 

3.「Microsoft .NET Framework X.Xがインストールされていません。セットアップを実行する前にインストールしてください」(※Xは数字が入ります)というメッセージが表示された場合は、以下手順4.からの作業をおこなってください。 メッセージが表示されなかった場合は 手順6.へ進んでください。

 

4.製品のCDをパソコンにセットします。

(ア)「自動再生」画面が表示されますので「フォルダーを開いてファイルを表示」をクリックします。

※「自動再生」画面が表示されない場合はインストールが始まりますが、[キャンセル]ボタンをクリックし、エクスプローラーからCDの中身を表示してください。

 

(イ)CDの中のフォルダーで「Maintenance」-「dotnetfx」-「351」を開きます。

 

(ウ)フォルダー内の『dotnetfx35.exe』をダブルクリックして、インストールを行ないます。

 

(エ)続けて以下のファイルをインストールします。OSが32bitと64bitで使用するファイルが異なります。ご使用のパソコンのOSに該当する方をご利用ください。

32bit → dotnetfx35langpack_x86ja.exe
64bit → dotnetfx35langpack_x64ja.exe

 

5.「Microsoft .NET Framework」のインストールが終わりましたら、再度「SQLEXPR_X86_JPN.EXE」をダブルクリックしてください。

 

6.「SQL Server インストールセンター」画面が表示されます。画面左側の「インストール」をクリックし、右側の「SQLServerの新規スタンドアロン インストールを実行するか、既存のインストールに機能を追加します。」をクリックします。

 

7.「ライセンス条項」画面が表示されます。「ライセンス条項に同意する。」にチェックを入れて[次へ]ボタンをクリックします。

 

8.「機能の選択」画面が表示されますので、[すべて選択]ボタンをクリックして、[次へ]ボタンをクリックします。

 

9.「インスタンスの構成」画面が表示されますので、『名前付きインスタンス(A)』に任意の名前を半角英数字で入力して[次へ(N)]ボタンをクリックしてください(通常は『SORIMACHI2014』とご入力ください)。

 

10.「サーバーの構成」画面が表示されますので、表示されているすべてのサービスで「スタートアップの種類」を『自動』にしてから、[次へ]ボタンをクリックします。

 

11.「データベース エンジンの構成」画面が表示されますので、以下の設定を行ってください。

(ア)『○混合モード(M)(SQL Server認証とWindows認証)』を選択し、「パスワードの入力」・「パスワードの確認入力」に任意の半角英数記号のパスワード(例:pass_word等)を入力します。 ※パスワードにはアンダーバー( _ )を含める事を推奨いたします。また、入力したパスワードはメモ等に控えておいてください。

 

(イ)「SQL Server 管理者の指定」に『Everyone』を追加します。

a:画面下部の[追加]ボタンをクリックします。

※表示がされていない場合は、画面を縦にスクロールしてください。

 

b:「ユーザー または グループ の選択」画面が表示されますので、画面左下の[詳細設定]ボタンをクリックします。

 

c:以下の画面が表示されますので、右側の[検索]ボタンをクリックし、「検索結果」に表示された一覧から『Everyone』を選択し、[OK]ボタンをクリックします。

 

d:『Everyone』が表示された状態の「ユーザー または グループ の選択」画面に戻りますので、そのまま[OK]ボタンをクリックします。

 

e:「SQL Server 管理者の指定」に『Everyone』が追加されたことを確認し、[次へ]ボタンをクリックします。

インストールが始まります。

 

12.「完了」画面が表示されましたら[閉じる]ボタンをクリックし、残っている手順6の画面も閉じてください。

 

13.インストール後、SQLServerの設定を変更します。

(ア)キーボードの「Windows」キー + 「R」キーを押し、「ファイル名を指定して実行」画面を表示します。

 

(イ)「名前」欄に『services.msc』と入力して、[OK]をクリックします。

 

 

(ウ)「サービス」画面が表示されますので、「SQL Server (SORIMACHI2014)」を右クリックして、「プロパティ」をクリックします。

※下線部分は手順9で指定したインスタンス名となります。

 

※「名前」欄の幅が狭くて目的の表記を見つけづらい場合は、「名前」欄と隣にある項目の仕切りをドラッグすることで、項目幅を変更することができます。

 

(エ)「ログオン」タブをクリックし、現在の「アカウント」の選択から「ローカル システム アカウント」に変更して、[OK]をクリックします。

 

(オ)「新しいログオン名はこのサービスを停止して再起動するまでは無効です。」のメッセージは、[OK]をクリックします。

 

(カ)再度、「サービス」画面に戻りますので、「SQL Server (SORIMACHI2014)」を右クリックして、「再起動」をクリックします。

 

 

(キ)サービスの再起動が終わるまで待ちます。

 

14.製品のインストールを行います。インストール終了後、製品を起動します。

 

※製品インストールの際は、今回インストールしたSQLServerを利用するため、以下の設定を行ないます。

(ア)インストール時の「データベースエンジンの詳細セットアップ」にチェックを入れて、[次へ] ボタンをクリックします。

 

(イ)「インスタンス名」に手順9で指定したインスタンス名(通常は『SORIMACHI2014』)を入力して、[次へ] ボタンをクリックします。

 

 

(ウ)以下のメッセージが表示されますので、[はい]ボタンをクリックします。

※「ソリマチ製品」には、お使いの製品名が表示されます。

 

 

(エ)以降は画面の指示に従ってインストールを行なってください。

 

15.初回起動時に以下のメッセージが表示されますので、以下の操作を行ないます。

(ア)[いいえ]をクリックします。

※「ソリマチ製品」には、お使いの製品名が表示されます。

 

 

(イ)「SQL Server の接続設定」画面が表示されますが、そのまま[OK]をクリックします。

image029.jpg 

 

(ウ)再度、(ア)の画面が表示されますが同じように[いいえ]をクリックし、「SQL Server の接続設定」画面を[OK]するという操作を合計3回行なっていただきます。

※通常と異なるインストール方法でSQLServerを入れたため、製品を接続させるのに何度か上記操作を行なう必要がございます。


(エ)4回目の「SQL Server の接続設定」画面で「パスワード(P)」欄が入力できるようになるため、手順11で設定したパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。

 

16.製品のデータベース作成方法画面が表示されることを確認します。

 

 

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