ソリマチ製品Q&A製品Q&Aは「いつでも」「すべてのページを」「どなたでも」ご覧になれます。

Q.「職員サイト」のテンプレートをもとに新規に会計データを作成する方法

 

対象製品
MA1

 

 

「商工会クラウド‐職員サイト」よりダウンロードしたテンプレートを用いて、会計データを作成する方法をご案内します。

 

※この操作は商工会職員・連合会職員のみ行うことが可能です。

image001.gif

 

 

<事前準備>

 

1.「職員サイト」より、必要なテンプレートをダウンロードします。

 

(ア)下記URLより「商工会クラウド‐ポータルサイト」にログインし、「職員サイト」をクリックします。

 

https://portal.shoko-kai.com/Home/Login

image002.jpg

 

(イ)「商工会クラウド-職員サイト」が開きます。画面下部「マニュアルダウンロード」より「新規作成用テンプレート」をクリックします。

image003.jpg

 

(ウ)「新規作成用テンプレート」が表示されます。

用意しております8種類のテンプレートの中から新規作成する事業所に合うテンプレートをクリックし、ダウンロードします。

※ダウンロードしたテンプレートは、「エクスプローラー」→「ダウンロード」フォルダーに保存されます。

※「製造原価報告書」を作成する場合は必ず(製造原価あり)と記載されたテンプレートをご選択ください。

 データ作成後、変更することはできません。

※「工事台帳」を使用する場合は必ず(工事管理あり)と記載されたテンプレートをご選択ください。

 データ作成後、変更することはできません。

image004.jpg

 

(エ)ダウンロード完了後、「職員サイト」を閉じます。

 

 

2.MA1を起動し、「ファイル」→「データ復元」よりダウンロードしたテンプレートを復元します。

 

(ア)MA1を起動し、「ファイル」→「データ復元」を開きます。

※MA1の初回起動時に「新規作成-作成方法選択」画面が表示された場合は、[キャンセル]ボタンでお進みください。

 

(イ)復元元ファイルの[参照]ボタンをクリックします。

image005.jpg

 

(ウ)「取得元(復元元)を指定」画面が開きます。

画面上部または左枠内から、「ダウンロード」を選択してください。

image006.gif

 

(エ)ダウンロードしたテンプレートを選択し、[開く]をクリックします。

image007.gif

 

※テンプレートの拡張子は〔ACCMEDXX〕です。

 

(オ)「データ復元」画面に戻ります。「復元方法」は「新規データを作成して復元する」に●を付け、画面下の[OK]をクリックします。

image008.jpg

 

(カ)下のメッセージが表示されますので、[OK]をクリックしますと、復元が開始されます。

image009.jpg

 

(キ)復元が完了しますと、下のメッセージが表示されますので[はい]を選択します。

image010.jpg

 

3.「導入」→「勘定科目設定」を開き、復元したテンプレートの科目体系をご確認ください。

 

科目体系に不備がございましたら、あらためて<事前準備>を行い、「職員サイト」からテンプレートをダウンロードし直していただきますようお願いいたします。

 

科目体系を確認後、<操作手順>へお進みください。

 

 

 

<操作手順>

 

1.「ファイル」→「新規作成」を開き、上記の方法以外でデータを作成(データ作成に慣れた方向け)]をクリックします。

image011.jpg

 

2.自社の「事業所名」「住所」「会計期間」等を入力し、画面左下[次へ]をクリックします。

※電子申告をする場合は税務署から発行される通知書類等に記載のある「利用者識別番号」を入力してください(電子申告をしない場合は入力する必要はありません)。

 

事業所コード・事業所名は必須項目ですので、必ず入力してください。

image012.gif

 

3.自社の消費税情報を入力します。内容を入力したら画面左下[次へ]をクリックします。

image013.jpg

 

※消費税申告が「簡易課税」の場合は、主となる事業分類も選択してください。

image014.gif

 

4.「他のデータから設定を取り込む」より、<事前準備>で復元したテンプレートから「科目」「部門」登録済みの摘要などを取り込みます。

 

(ア)「他のデータから設定を取り込む」にチェックをつけます。

 

(イ)設定を取り込む項目を選択します。

 

(ウ)[データ一覧]をクリックします。

image015.gif

 

(エ)以下の画面が表示されますので設定を取り込みたいデータをクリックし、[選択]をクリックします。

image016.jpg

 

(オ)選択したデータが「設定を取り込むデータ」に表示されますので[作成開始]をクリックします。

image017.gif

 

5.以下の画面が表示されますので[OK]をクリックします。

 

(ア)法人事業データの場合

image018.jpg

 

(イ)個人事業データの場合

image019.jpg

 

6.以下の画面が表示されますので[OK]をクリックします。

image020.jpg

 

7.「データ同期」からデータ格納を行う前に、以下を確認します。

 

(ア)勘定科目について

「導入」→「勘定科目設定」を開き、作成した会計データの勘定科目を確認します。

お客様独自の勘定科目がある場合や得意先様ごとに残高を把握する必要がある場合は「導入」→「勘定科目設定」にて勘定科目や補助科目の追加を行います。

 

※データ登録を行う前に必ず「勘定科目設定」をご確認ください。

※異なる「科目体系」「科目コード」の会計データを作成したい場合は、「ファイル」→「新規作成」より改めて会計データを作り直してください。

 

詳しくは下記をご覧ください。

 

法人事業データにて勘定科目を作成する場合はこちら

個人事業データにて勘定科目を作成する場合はこちら

 

補助科目を作成する場合はこちら

 

 

(イ)部門について

部門管理を行う場合は「導入」→「部門設定」より部門を設定します。

詳しくは下記をご覧ください。

 

法人事業、個人事業データにて部門を作成する場合はこちら

 

 

(ウ)期首残高について

「導入」→「開始残高設定」を開き、期首残高を入力します。

詳しくは下記をご覧ください。

 

法人事業、個人事業データにて期首残高を設定する場合はこちら

 

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています