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Q.「令和XX年10月1日よりも前の取引にインボイス制度「免税経過措置:控除XX%」が指定されています。」というメッセージが表示された場合

対象製品
農業簿記12
農業簿記12JAバージョン 以降

 

 

「青色申告決算書入力」や「青色申告決算書印刷」、「決算書」を開こうとする際に、令和XX年10月1日よりも前の取引にインボイス制度「免税経過措置:控除XX%」が指定されています。」(ID:107059、107060)と表示される場合があります。

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このメッセージは、免税経過措置に設定されている割合と適用できる期間(日付)が異なる場合に表示されます。

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下記の操作手順にて、入力済みの仕訳伝票の免税経過措置設定の見直しを行ってください。

 

 

<操作手順>

例:令和8年10月1日以前の取引に、「免税経過措置:控除70%」が指定されていた場合

 

1.メッセージを[キャンセル]で閉じ、「日常」→「帳簿」→「簡易振替伝票入力」を開きます。

 

2.画面左上の「検索」欄のドロップダウンリストから「検索指定」を選択します。

「日付範囲」の右側の欄を「R.08/09/30」、「経過」欄を「控除70%」に変更し、[開始]ボタンをクリックします。

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3.対象の仕訳伝票が表示されます。

例では、令和8年9月30日以前の取引であるのに、「控除70%」が選択されています。

免税業者との取引なら「控除80%」、課税業者との取引なら「指定なし」を選択する必要があります。

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「経過」欄(免税経過措置)が正しいか確認し、必要に応じて修正してください。

「経過」欄をクリックすると、変更することができます。

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