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Q.別の会計データに育成資産登録の内容を移行する方法

対象製品
農業簿記10 以降
農業簿記10JAバージョン 以降

 

 

現在登録されている育成資産のデータを出力し、別の会計データに取り込むことができます。

個人事業から法人事業に変わった場合や、経営移譲の場合などにご利用ください。

 

<操作手順>

 

1.「データ管理」→「データ選択」→「データ選択」にて、育成資産情報を出力したいデータを選択しておきます(チェックが付いている状態にします)。

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2.「資産台帳」→「育成資産管理」を開き、画面左下に表示されている資産数をメモに控えます。

資産種別が複数ある場合は、資産種別ごとに確認してください。

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3.画面右上の[出力]ボタンをクリックします。

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4.「育成資産データ出力」画面が表示されますので、出力先を設定します。

出力先は初期値のままでもかまいませんが、メモ等に控えておいてください。

 

(1)出力先を変更する場合は[参照]ボタンをクリックします。

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(2)「データファイルの指定」画面が表示されますので、出力先を選択し、[開く]ボタンをクリックします。

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※上記の例ではパソコン本体のデスクトップ上に出力するよう設定しましたが、USBメモリ等の外部メディアに出力することもできます。

※ファイル名には「事業所名_育成資産XXXXXX.dat」(XXXXXXには本日の日付が入ります)が初期表示されますが、変更してもかまいません。

 

5.出力先が設定できたら[実行]ボタンをクリックします。

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6.下記の確認画面が表示されます。[はい]ボタンをクリックします。

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7.出力が完了すると下記の確認画面が表示されます。[OK]ボタンをクリックします。

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8.「データ管理」→「データ選択」→「データ選択」を開き、育成資産情報を受け入れたいデータを選択します(チェックが付いている状態にします)。

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※育成資産情報を受け入れると、簡単に受け入れ前の状態に戻すことができません。

受け入れ前に、「データ管理」→「保存・復元」→「データ保存(バックアップ)」より、データのバックアップを行うことをお勧めします。

※既に受入先のデータに育成資産が登録済みの場合、同じコードや名称であっても上書きされず、新たに追加登録されます。資産種別情報も含め、追加登録になりますので、ご注意ください。

 

9.「資産台帳」→「育成資産登録」を開き、画面右上の[受入]ボタンをクリックします。

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10.「育成資産データ受入」画面が表示されますので、[参照]ボタンをクリックします。

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11.手順4.で設定した出力先から、出力した育成資産データファイルを選択し、[開く]ボタンをクリックします。

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12.詳細欄の[育成資産データ件数]が手順2.で控えた資産数と一致していることを確認し、[実行]ボタンをクリックします。

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13.受入を実行する場合は[はい]ボタンをクリックしてください。

「データ保存(バックアップ)」を行う場合は[いいえ]をクリックし、先に「データ保存(バックアップ)」を行ってから、再度9.~の操作を行ってください。

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14.受け入れが完了すると以下のようなメッセージが表示されます。

メッセージ内容をよくお読みになり、[OK]ボタンをクリックしたあとに、登録内容をご確認ください。

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※会計期間が異なるデータに受け入れを行った場合、受入作業が完了した際に、以下のメッセージが表示されます。

メッセージ内容をよくお読みになり、[OK]ボタンをクリックしたあとに、登録内容の修正などを行ってください。

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