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Q.令和4年の決算が済んでいなくても令和5年の入力を始めても良いですか

 

MA1では、令和5年(2023年)データの決算が済んでいなくても「決算」→「データ次年度更新」にて令和6年(2024年)データを作成し入力を始めていただくことができます。

 

「データ次年度更新」を行うことで、令和5年(2023年)データの情報を引き継ぎつつ、令和5年(2023年)とは別のデータとして新たに令和6年(2024年)データが作成されるため、「ファイル」→「データ選択」より切り替えることでそれぞれのデータに入力することができます。

 


<事前準備>

 

1.「ファイル」→「データ同期」より現在選択中の会計データを格納します。

 

 

2.再度「ファイル」→「データ同期」より対象データを更新モードで取得します。この際、下記のメッセージが表示されますので[はい]をクリックします。

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<操作手順>

 

1.「ファイル」→「データ選択」より、令和5年(2023年)データが選択されていることを確認します。

 

 

2.「決算」→「データ次年度更新」を開き、下記(ア)~(エ)の確認と設定をします。

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(ア)選択中の会計データ情報が表示されます。
「会計期間」欄に「R.05/01/01~R.05/12/31」(「2023/01/01~2023/12/31」)と表示されていることをご確認ください。

 

 

(イ) 次期のデータ情報が表示されます。
「会計期間」欄に「R.06/01/01~R.06/12/31」(「2024/01/01~2024/12/31」)と表示されていることをご確認ください。


任意の備考文を入力する場合は「備考を自動設定する」をOFFにします。
備考は最大全角30文字まで入力できます。
こちらで設定された[備考]は次期会計データの「導入」→「事業所・消費税情報設定」と「ファイル」→「データ選択」の[備考]に連動します。

 

 

(ウ)今期データで[電子帳簿保存]を選択していない場合は、こちらに[チェック]を入れることにより、次期データから電子帳簿保存(修正履歴表示)が可能となります。


また、〔次年度、電子帳簿保存を行う〕を選択した場合、仕訳を登録した日から数日間の仕訳の訂正や削除の履歴を「ツール」→「修正履歴表示」に記録しないよう設定ができます。
記録しない期間は任意で最大7日まで設定が可能です。また、「0日」と設定しますと、登録後の全ての伝票に対して訂正や削除を行った内容が、「ツール」→「修正履歴表示」に記録されます。

 

 

(エ)「管理」→「手形登録」で登録されている[決済済み]の手形を次期更新時に自動削除したい場合は[チェック]を入れてください。

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3.設定内容を確認し、画面下の[OK]をクリックしてください。

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4.下のメッセージが表示されますので、すべて[OK]をクリックしてください。
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5.次年度更新終了後は、令和6年(2024年)データが選択された状態になりますので、令和6年(2024年)の入力を行ことができます。


なお、「データ選択」より令和5年(2023年)の「仕訳」「減価償却資産登録」「工事台帳」の追加・修正・削除を行った場合、令和6年(2024年)のデータ選択時に下のメッセージが表示されます。

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令和5年(2023年)の期末残高を令和6年(2024年)の「開始残高」「減価償却情報」「手形情報」「工事情報」へ反映させるため「はい」をクリックし、期末残高繰越処理を行ってください。

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期末残高繰越処理の詳しい操作方法についてはこちらをご覧ください。

 

 

 

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