2023年1月26日(木)より「MA1商工会エディション」のマイナーアップデートプログラムの提供がインターネット経由で開始されます。
マイナーアップデートプログラム提供以降、アップデート作業を行っていただくことで、以降記載の
機能アップ内容をご利用いただけます。
インストール後は今までの設定などはそのまま引き継がれますので、再設定の作業はなく引継ぎ
ご利用いただけます。
1.「MA1」の起動時に下記のいずれかのメッセージが表示されます。表示内容に対し[はい]または[OK]をクリックします。
2.以降、画面の指示に沿って、インストールしてください。
(インストールは通常数分程度で完了します)。
注意:「MA1」の起動後は下のメッセージが表示される場合があります。
[OK]をクリックするとデータの更新が行われます(データの更新には少し時間がかかります。
処理を中断せず、そのままMA1が起動するまでお待ちください)。
※MA1起動時に表示されない場合の対処方法
1.MA1起動後、メニューバーの「ヘルプ(H)」→「オンラインアップデート(U)」をクリックします。
2.[今すぐアップデートチェックを行う]をクリックします。
※以降、画面の指示に沿って、インストールしてください
(インストールは通常数分程度で完了します)。
MA1の主な機能アップ内容
本アップデートを行うことで令和4年分の申告に関し、「消費税申告書」の新様式がご利用いただけます。
「消費税申告書」の新様式に対応しました
令和4年12月に「消費税申告書」の新様式が国税庁より公開されました。
「消費税申告書」の新様式に対応すべく以下の点について、変更を行います。
【変更点】
・「法人個人共通様式」が廃止され、法人は「法人様式」、個人は「個人様式」が新たに公開されました。
・個人事業者用 消費税申告書 第1表の右上に「(個人の方)振替納税希望」欄が追加されました。
・個人事業者用 消費税申告書 第1表の右下の「還付を受けようとする金融機関等」欄に「(個人の方)公金受取口座の利用」欄が追加されました。
本プログラムを適用していただくことで、「消費税申告書作成」における集計期間の終了日が「令和4年4月1日以降」の場合に、新しい消費税申告書の様式で印刷ができるようになります。
【注意】
※「(個人の方)振替納税希望」「(個人の方)公金受取口座の利用」に該当する場合は、
消費税申告書の印刷後に手書きにて「〇」印の記載をお願いいたします。
また、選択されている事業所データの事業形態(法人/個人)、および、「消費税申告書作成」画面での集計期間の終了日の組み合わせにあわせて、印刷される様式が自動選択されるようになります。
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「消費税申告書作成」画面での集計期間の終了日 |
事業形態 |
選択される申告書様式 |
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法人個人 共通様式 |
法人様式 |
個人様式 |
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~令和4年3月31日まで |
法人 |
〇 |
- |
- |
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個人 |
〇 |
- |
- |
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令和4年4月1日以降 |
法人 |
- |
〇 |
- |
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個人 |
- |
- |
〇 |
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「申告関連情報連携ファイル削除ツール」の仕様が変更されます。
消費税申告手続きを行う際に、申告書データを取り扱うため「申告関連情報連携ファイル削除ツール」が起動されますが、現状、フォルダの自動削除を行う「申告関連情報連携ファイル削除ツール」において「商工会クラウド申告関連情報連携フォルダ」に設定したフォルダ内のファイルやデータをすべて削除する仕組みとなっています。
そのため、初期値以外を「商工会クラウド申告関連情報連携フォルダ」に設定されてしまわないよう、仕様を変更させていただきます。
[参考]
※初期値フォルダ
ダウンロード先フォルダ:C:\User\ユーザー名\DownLoads¥
保存先フォルダ:C:\User¥Public¥Documents¥Sorimachi¥Shokokai¥