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Q.MoneyLinkに取り込んだ入出金明細を、会計製品へ取り込み仕訳として転送する方法

対象製品
会計王21以降
みんなの青色申告21以降
会計王21PRO以降
会計王21NPO法人スタイル以降
会計王21介護事業所スタイル以降
MA1

 

取引明細を「MoneyLink」にて取り込んだ後、会計製品に仕訳として転送する方法をご案内します。

A.「MoneyLink」を起動し、取引明細を確認します

B.「MoneyLink」で取得した取引明細を会計製品にて仕訳として取り込みます

C.「手順B」にて取り込んだ仕訳を修正します

D.修正した仕訳を帳簿に反映させます

 

 

<操作手順>

 

A.「MoneyLink」を起動し、取引明細を確認します

 

「MoneyLink」を起動し、取引明細が表示されていることを確認します

必要な取引明細が表示されていない場合は明細取込を行いましょう。

 

Web明細取り込みを行う場合はこちらをご参照ください。

Excel明細取り込みを行う場合はこちらをご参照ください。

 

確認後、手順Bへお進みください。

 

 

 

B.「MoneyLink」で取得した取引明細を会計製品にて仕訳として取り込みます

 

1.会計製品を起動し、「帳簿」→「MoneyLink明細取込」を開きます。

 

※「MoneyLinkから明細を取り込むには[明細取込]ボタンをクリックしてください」メッセージは[OK]ボタンをクリックします。

 

2.画面中央上の[明細取込]ボタンをクリックします

 

3.[MoneyLinkから直接明細を取り込む]をクリックします。

 

4.「MoneyLink ログイン」画面が表示されます。[パスワード]を入力し、画面下の[実行]ボタンをクリックします。

 

5.「明細取込」画面が表示された場合は、画面左下「Web明細帳選択」ボタンをクリックします。

※すでに「Web明細帳選択」画面が表示されている場合は手順6へお進みください。

 

6.「Web明細帳選択」画面にて会計製品に取り込むWeb明細帳にチェック(図:ア)がついていることを確認し、画面下[設定]ボタン(図:イ)をクリックします。

【仕訳登録時に取込辞書を自動で更新する】

仕訳登録した内容が明細取込辞書の取込ルールとして反映されます。辞書が改訂されていきますので、より期待通りに自動仕訳されやすくなります。

通常はチェックがONになります。辞書に反映させたくない場合はOFFにします。

 

【AIによる自動推測を行う】

明細を取り込む際にインターネットを介して学習型プログラム(AI)が類似の取引内容を探索し、科目を自動推測して仕訳候補を作成します。

通常はチェックがONになります。自動推測されたくない場合はOFFにします。

 

【取込時に常にWeb明細帳選択画面を表示する】

明細を取り込む際に「Web明細帳選択画面」を表示させます。

通常はチェックがOFFになり、MoneyLink側のWeb明細帳登録状態に変更あるときだけ、「Web明細帳選択画面」を表示されます。常に表示したい場合はONにします。

 

7.「明細取込」画面にて取込方法を設定し、画面下側[実行]ボタンをクリックします。

(ア)仕訳未登録の明細を仕訳候補として取り込む

MoneyLinkに保存されている明細の内、帳簿に仕訳として登録されていない明細のみに絞って取り込む場合に選択します。

また、会計期間外の取引も取り込む場合は[会計期間外の取引も取り込む]にチェックをつけます。

 

(イ)指定した期間内の明細を仕訳候補として取り込む

MoneyLinkに保存されている明細の内、期間を指定して取り込む場合に選択します。

仕訳の登録の有無に関わらず、ここで指定した期間に該当する明細を全て会計製品に取り込みます。

過去に「取込対象期間」に指定したことがある場合は、「取込対象期間」の開始日(左側)は前回取り込んだ期間の終了日が自動表示されます。

 

8.「設定された内容で明細を取り込みます」画面が表示されます。[はい]ボタンをクリックします。

 

9.「明細の取り込みが完了しました」メッセージが表示されますので、[OK]ボタンをクリックします。

 

引き続き、手順Cへお進みください。

 

 

 

C.「手順B」にて取り込んだ仕訳を確認します

 

1.手順Bにて、MoneyLinkから取得した取引明細が表示されます。

画面左上「Web明細帳」(図:ア)を選択し、取り込んだ金融機関に当てはまる勘定科目を「科目」欄(図:イ)に指定します。

※選択した勘定科目が補助科目管理している場合は「補助科目」を、部門管理をしている場合は「部門」もあわせて選択します。

 

2.取り込んだ取引明細を1件ずつ確認し取引内容ごとに該当する「相手科目」「相手補助」「相手部門」「摘要」「補助摘要」を選択します。

 

ここで設定した「相手科目」「相手補助」「相手部門」「摘要」「補助摘要」を使用し、会計製品へ仕訳として取り込まれます。

 

(ア)「入出金明細の取引内容」を参考に、取引明細に当てはまる「相手科目」「相手補助」「相手部門」を選択します。

 

(イ)「入出金明細の取引内容」を確認し、必要に応じて「摘要」「補助摘要」を修正します。

 

 

(ウ)すべての取引明細に対し、「相手科目」「相手補助」「相手部門」「摘要」「補助摘要」を設定します。

 

引き続き、手順Dへお進みください。

 

 

 

D.修正した仕訳を帳簿に反映させます

 

1.仕訳として取り込む取引明細の「登録対象」欄をクリックしチェックを付けます。

 

※MoneyLinkより取り込まれた仕訳候補を全て帳簿へ取り込む場合は、画面上の[一括選択]→[全ての仕訳候補]を選択することで、全ての取引明細の「登録対象」にまとめてチェックを付けることができます。

 

2.[仕訳登録]ボタンをクリックします。

 

3.「仕訳登録を開始します」メッセージが表示されます。

[はい]ボタンをクリックすることで、「手順1」で選択した仕訳候補を帳簿に取り込みます。

 

4.「仕訳の登録処理が完了しました」メッセージは[OK]ボタンをクリックします。

 

5.帳簿画面より、MoneyLinkから取り込んだ入出金明細が仕訳として登録されていることを確認します。

 

MoneyLinkから取り込んだ入出金明細の取引内容をもとに、よく使う取引内容とそれに関する勘定科目などをあらかじめ辞書登録することもできます。詳細な操作方法はこちらをご参照ください。

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