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Q.起動時に「会社管理データベースが見つかりません」と表示される場合の対処法

販売王20以降
販売王20販売・仕入・在庫以降

 

 

以下の操作を行ってください。

 

注意:こちらの作業を行った場合、販売王で使用していたデータは削除されます。事前にバックアップデータがある事を確認したうえで操作を行ってください。

※バックアップデータがない場合は、データベースファイル自体を弊社でお預かりすることでバックアップデータを作成することが可能です(ファイルが破損している場合を除きます。また、データをお預かりする場合はサポート契約が必要です)。

バックアップデータがない場合には本Q&Aの操作は行わず、こちらの事例をご参照ください。

※19シリーズ以降では、Windows 8は動作保証外OSとなります(Windows 8.1は動作保証対象)。

 

<操作方法>

A.SQLServer2012をお使いの場合

1.データベースエンジンを停止します。

 

(ア)キーボードの「Windowsキー(image001.jpg)」+「R」を押し「ファイル名を指定して実行」を表示します。

 

(イ)以下のフォルダーパスをコピーして、「名前」欄に貼り付けて[OK]ボタンをクリックします。

32bitOSの場合
こちらをコピー→C:\WINDOWS\System32\SQLServerManager11.msc

64bitOSの場合
こちらをコピー→C:\WINDOWS\SysWOW64\SQLServerManager11.msc

※コピーと貼り付けがうまくいかない場合は、お手数ですが「名前」欄に手入力してください。

image002.jpg

※ユーザーアカウント制御画面が表示されましたら、[はい]ボタンをクリックします。

 

2.以下の画面が表示されますので「SQL Serverのサービス」をクリックし、画面右側の「SQL Server(販売王で使用していたインスタンス名)」を右クリックして「停止(O)」をクリックします。

image003.jpg

 

3.Windows[スタート]ボタンを右クリックし、「エクスプローラー」を起動してください。

 

4.「PC」-Cドライブ-Program Data-Sorimachi-SprXX」(XXはお使いの製品のバージョンです)をダブルクリックで開きます。

(上記フォルダーは販売・仕入・在庫の場合です。販売王の場合は「Spr」が「Sal」となります。)

※「Program Data」は隠しファイルです。表示されていない場合には下記操作でフォルダーを表示させてください。

 

(ア)Windows 11の場合

 

a:デスクトップ画面を表示した状態でキーボードの「Windows」キー + 「X」を押し、画面左下に表示されたメニューから「エクスプローラー」をクリックします。

mceclip0.png

 

b:画面上部の「表示」→「表示」をクリックし、「隠しファイル」にチェックを入れます。

※作業完了後、安全のため設定を元に戻されることをお勧めします。

mceclip1.png

 

Windows108.1の場合

※19シリーズ以降ではWindows 8は動作保証外OSとなります(Windows 8.1は動作保証対象)。

 

a:デスクトップ画面を表示した状態でキーボードの「Windows」キー + X」を押し、画面左下に表示されたメニューから「エクスプローラー」をクリックします。

image022.jpg

 

b:画面上部の「表示」タブをクリックし、「□隠しファイル」にチェックを入れます。

※作業完了後、安全のため設定を元に戻されることをお勧めします。

image023.jpg

 

5.「SSPRXXMNGDB_Data.mdf」、「SSPRXXMNGDB_Data_log.LDF」(XXはお使いの製品のバージョンです)等のファイルがありますので「sMente」フォルダ以外をすべて削除します。

(上記ファイルは販売・仕入・在庫の場合です。販売王の場合は「Spr」が「Sal」となります。)

 

※データ作成先を変更している場合はこちらにファイルがない可能性があります。変更先のフォルダー内をご確認ください。もし、変更先のフォルダーを忘れてしまった場合は、Windowsの「スタート」-「検索」にて上記ファイル名で検索をしてください。

 

6.停止したデータベースエンジンを開始します。

(ア)上記手順1の操作を行ない「Sql Server Configuration Manager」を表示します。

(イ)画面が表示されますので「SQL Serverのサービス」をクリックし、「SQL Server(販売王で使用していたインスタンス名)」を右クリックして「開始(S)」をクリックします。

 

手順5.のファイルを削除することでソフトを起動できるようになります。起動後、バックアップデータを復元してください。

 

 

B.SQLServer2008 R2 Expressをお使いの場合

1.データベースエンジンを停止します。

 

(ア)キーボードの「Windowsキー(image013.jpg)」+「R」を押し「ファイル名を指定して実行」を表示します。

 

(イ)以下のフォルダーパスをコピーして、「名前」欄に貼り付けて[OK]ボタンをクリックします。

32bitOSの場合
こちらをコピー→C:\WINDOWS\System32\SQLServerManager10.msc

64bitOSの場合
こちらをコピー→C:\WINDOWS\SysWOW64\SQLServerManager10.msc

※コピーと貼り付けがうまくいかない場合は、お手数ですが「名前」欄に手入力してください。

image014.jpg

※ユーザーアカウント制御画面が表示されましたら、[はい]ボタンをクリックします。

 

2.以下の画面が表示されますので「SQL Serverのサービス」をクリックし、画面右側の「SQL Server(販売王で使用していたインスタンス名)」を右クリックして「停止(O)」をクリックします。

image015.jpg

 

3.Windows[スタート]ボタンを右クリックし、「エクスプローラー」を起動してください。

 

4.「PC」-Cドライブ-Program Data-Sorimachi-SprXX」(XXはお使いの製品のバージョンです)をダブルクリックで開きます。

(上記フォルダーは販売・仕入・在庫の場合です。販売王の場合は「Spr」が「Sal」となります。)

※「Program Data」は隠しファイルです。表示されていない場合には下記操作でフォルダーを表示させてください。

 

(ア)Windows 11の場合

 

a:デスクトップ画面を表示した状態でキーボードの「Windows」キー + 「X」を押し、画面左下に表示されたメニューから「エクスプローラー」をクリックします。

mceclip0.png

 

b:画面上部の「表示」→「表示」をクリックし、「隠しファイル」にチェックを入れます。

※作業完了後、安全のため設定を元に戻されることをお勧めします。

mceclip1.png

 

Windows108.1の場合

※19シリーズ以降ではWindows 8は動作保証外OSとなります(Windows 8.1は動作保証対象)。

 

a:デスクトップ画面を表示した状態でキーボードの「Windows」キー + X」を押し、画面左下に表示されたメニューから「エクスプローラー」をクリックします。

image022.jpg

 

b:画面上部の「表示」タブをクリックし、「□隠しファイル」にチェックを入れます。

※作業完了後、安全のため設定を元に戻されることをお勧めします。

image023.jpg

 

5.「SSPRXXMNGDB_Data.mdf」、「SSPRXXMNGDB_Data_log.LDF」(XXはお使いの製品のバージョンです)等のファイルがありますので「sMente」フォルダ以外をすべて削除します。

(上記ファイルは販売・仕入・在庫の場合です。販売王の場合は「Spr」が「Sal」となります。)

 

※データ作成先を変更している場合はこちらにファイルがない可能性があります。変更先のフォルダー内をご確認ください。もし、変更先のフォルダーを忘れてしまった場合は、Windowsの「スタート」-「検索」にて上記ファイル名で検索をしてください。

 

6.停止したデータベースエンジンを開始します。

(ア)上記手順1の操作を行ない「Sql Server Configuration Manager」を表示します。

(イ)画面が表示されますので「SQL Serverのサービス」をクリックし、「SQL Server(販売王で使用していたインスタンス名)」を右クリックして「開始(S)」をクリックします。

 

手順5.のファイルを削除することでソフトを起動できるようになります。起動後、バックアップデータを復元してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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