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SQL Server 2012 Express サービスパック3のインストール方法

対象製品
給料王19以降

 

19シリーズにてCDからインストールされるデータベースエンジンはSQL Server 2012 Express Editionとなっております。
何らかの理由でSQL Server 2012が正常にインストール出来ない場合、またSQLServer2012をインストールする必要がある場合は、以下の2つの方法で、SQL Server 2012 Express サービスパック3のインストールを行ってください。

※Aの方法は、19シリーズのみ。

  

A.「給料王」のCD-ROMからSQL Server 2012 Express サービスパック3をインストールします。

 

1.本製品のCD-ROMをご利用のパソコンのCD-ROMドライブにセットします。

ご利用のOSにより、動作が異なります。

 

(ア)Windows10/8.1の場合

 

a:画面右上(または右下)に下の画面が表示されますのでクリックします。

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b:「自動再生」画面が表示される場合は、[フォルダーを開いてファイルを表示]をクリックし、手順4へお進みください。

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※「自動再生」画面が表示されない場合は、手順2へお進みください。

 

 

(イ)Windows7/Vistaの場合

 

a:「自動再生」画面が表示される場合は、[フォルダーを開いてファイルを表示]をクリックし、手順4へお進みください。

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※「自動再生」画面が表示されない場合は、手順2へお進みください。

 

2.CD-ROMを入れても何も画面に表示されない場合は、Windowsのスタートメニューを右クリックし「エクスプローラー」を選択します。

※Windows10/8.1/8(8は18シリーズ以前のみ)の場合はキーボードの「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、「エクスプローラー」を開きます。

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3.画面右側より「給料王」のドライブを右クリック→「開く」を選択します。

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4.「SQL2012Expr」をダブルクリックします。

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5.「SQLEXPR_x86_JPN」をダブルクリックし、Bの3番以降の手順を行います。

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B.Microsoft社様のホームページよりSQL Server 2012 Express サービスパック3をダウンロードし、インストールします。

 

1.ホームページ上から、「SQL Server 2012 Express サービスパック3」をダウンロードします。

(ア)次のURLをクリックします(2018年3月12日現在)。

https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=50003

 

(イ)表示されたページから、[ダウンロード]をクリックし、『JPN¥x86¥SQLEXPR_x86_JPN.exe(ファイルサイズ281.4MB)』にチェックを入れて[次へ]をクリックしますと自動的にダウンロードが始まります。

※お使いのOSが64bit版の場合は、『JPN¥x64¥SQLEXPR_x64_JPN.exe(ファイルサイズ320.2MB)』を選択します。

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2.保存した「SQLEXPR_x86_JPN.exe」をダブルクリックしてください(環境によっては「.exe」が表示されない場合があります)。

※「セキュリティの警告」画面が表示された場合は、[実行]をクリックします。

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Microsoft .NET Framework X.Xがインストールされていません。セットアップを実行する前にインストールしてください」(※Xは数字が入ります)というメッセージが表示された場合は、インターネット上からファイルの取得を行います。こちらをクリックして下さい。

 

3.「SQL Server インストールセンター」画面が表示されます。画面左側の「インストール」をクリックし、右側の「SQLServerの新規スタンドアロン インストールを実行するか、既存のインストールに機能を追加します」をクリックします。

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4.「製品の更新プログラム」画面が表示されますので、そのまま[次へ]をクリックします。

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5.「ライセンス条項」画面が表示されます。「ライセンス条項に同意します。」にチェックを入れて[次へ]ボタンをクリックします。

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6.「機能の選択」画面が表示されますので、[すべて選択]ボタンをクリックして、[次へ]ボタンをクリックします。

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7.「インスタンスの構成」画面が表示されますので、『名前付きインスタンス(A)』に任意の名前を半角英数字で入力して[次へ(N)]ボタンをクリックしてください(通常は『SORIMACHI2012』とご入力ください)。

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8.「サーバーの構成」画面が表示されますので、表示されているすべてのサービスで「スタートアップの種類」を『自動』にしてから、[次へ]ボタンをクリックします。

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9.「データベース エンジンの構成」画面が表示されますので、以下の設定を行ってください。

(ア)『○混合モード(M)(SQL Server認証とWindows認証)』を選択し、「パスワードの入力」・「パスワードの確認入力」に任意の半角英数記号のパスワード(例:pass_word等)を入力します。

※パスワードにはアンダーバー( _ )を含める事を推奨いたします。また、入力したパスワードはメモ等に控えておいてください。

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(イ)「SQL Server 管理者の指定」に『Everyone』を追加します。

a:画面下部の[追加]ボタンをクリックします。

※表示がされていない場合は、画面を縦にスクロールしてください。

 

b:「ユーザー または グループ の選択」画面が表示されますので、画面左下の[詳細設定]ボタンをクリックします。

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c:以下の画面が表示されますので、右側の[検索]ボタンをクリックし、「検索結果」に表示された一覧から『Everyone』を選択し、[OK]ボタンをクリックします。

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d:『Everyone』が表示された状態の「ユーザー または グループ の選択」画面に戻りますので、そのまま[OK]ボタンをクリックします。

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e:「SQL Server 管理者の指定」に『Everyone』が追加されたことを確認し、[次へ]ボタンをクリックします。

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10.「エラーレポート」画面はそのまま[次へ]ボタンをクリックします。インストールが始まります。

 

11.「完了」画面が表示されましたら[閉じる]ボタンをクリックし、残っている手順6の画面も閉じてください。

 

12.Windowsのスタートメニュー→「すべてのプログラム」→「Microsoft SQL Server2012」→「構成ツール」→「SQL Server構成マネージャー」を開きます。

 

※Windows 10/8.1の場合はキーボードでWindowsキー(image021.jpg)を押しながら「X」キーを押し、「エクスプローラー」をクリックして下記のファイルを実行します。

・32bit版OSの場合は、C:\Windows\System32\SQLServerManager11.msc

・64bit版OSの場合は、C:\Windows\SysWOW64\SQLServerManager11.msc

 

(イ)「ユーザーアカウント制御」画面が表示されますので[はい]ボタンをクリックします。

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(ウ)「Sql Server Configuration Manager」が表示されましたら、左枠から「SQL Serverのサービス」を選択し、7番でインストールした「SQL Server(インスタンス名)」をクリックします。

例:SQL Server(SORIMACHI2012)

 

(エ)「ログオン」欄をご確認いただき、「LocalSystem」になっていることを確認します。

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(オ)「ログオン」が「LocalSystem」以外になっている場合は、「右クリック」→「プロパティ」を開きます。

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(カ)「ログオン」タブの「ビルトインアカウント」を選択し、「LocalSystem」を選択し、

[OK]ボタンをクリックします。

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(キ)下記メッセージが表示されましたら[はい]ボタンをクリックします。

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(ク)「ログオン」欄が「LocalSystem」に変更になりましたら、画面を終了します。

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 12.製品のインストールを行います。インストール終了後、製品を起動します。

※製品インストールの際は、今回インストールしたSQLServerを利用するため、以下の設定を行ないます。

(ア)インストール時の「データベースエンジンの詳細セットアップ」にチェックを入れて、[次へ] ボタンをクリックします。

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(イ)「インスタンス名」に手順7で指定したインスタンス名(通常は『SORIMACHI2012』)を入力して、[次へ] ボタンをクリックします。

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(ウ)以下のメッセージが表示されますので、[はい]ボタンをクリックします。

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(エ)以降は画面の指示に従ってインストールを行なってください。

 

13.初回起動時に「SQL Server の接続設定」画面が表示されます。 「パスワード(P)」欄に、手順9(ア)で設定したパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックしてください。

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14.製品のデータベース作成方法画面が表示されることを確認します。

 

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