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Q.国税庁e-Taxに組み込みの際に表示されるスキーマチェックエラーの対処方法

 

「みんなの電子申告<平成28年分e-Tax連携オプション>」で出力したデータを、国税庁e-Taxソフトに組み込みを行った場合に、下図のようなスキーマチェックエラーが表示される場合があります。

 

※上記のエラーメッセージは、内容が異なる場合もございます。表示されたメッセージ内容をもとに確認をお願いします。

 

上記エラーメッセージが表示される場合は、みんなの電子申告<平成28年分e-Tax連携オプション>にてデータ出力時に以下のようなエラーが表示されており、不完全な情報を国税庁e-Taxソフトにて取り込んでいる可能性があります。

対象データを見直し、修正を行ってください。

 

 

 

 

A.確認手順

 

1.みんなの電子申告<平成28年分e-Tax連携オプション>で出力したデータを確認します。

「メッセージ:値」に続く項目が、国税庁e-Taxに取り込みができる文字数を超えていることが原因となります。

 

 

下図を例にしますと「‘パワーショベル(XX-XXXX-XXXX)’」の名称が21文字のため国税庁e-Taxにて取り込める文字数(16文字)を超えたという内容のエラーになります。

 

 

2.この名称が使用されている箇所を探し、国税庁e-Taxにて取り込みが可能な文字数(例では16文字以内)に修正してください。

 

例の「パワーショベル(XX-XXXX-XXXX)」は会計製品で登録されている減価償却資産の資産名称になりますので、会計製品側で登録内容を修正します。

「管理」-「減価償却資産登録」より該当資産をダブルクリック(下図:ア)し、資産名称を短縮(下図:イ)後、[登録]をクリックして内容を修正します。

 

 

3.エラー内容を修正したら、再度、「決算」-「電子申告」(法人データの場合は「消費税申告王」-「電子申告」)を起動し、「データ出力」→「国税庁e-Taxソフト起動」→「組み込み」の操作を行いエラーが表示されないことをご確認ください。

 

 

 

B.その他のエラーメッセージと対処方法

 

「データ型エラー。型:不正なデータタイプ値例外、メッセージ:値’00000’は列挙型でない。」

 

 

●原因

「みんなの電子申告<平成28年分e-Tax連携オプション>」から出力した際に「氏名」「都道府県」等の情報に不十分な情報がある場合に表示されます。

 

 

●対処方法

 

下記を修正後、再度「みんなの電子申告<平成28年分e-Tax連携オプション>」より[申告・申請処理]を実行してください。

 

・会計製品にて「決算」-「青色申告入力」「収支内訳書入力」、「消費税申告王(または消費税)」-「消費税申告書作成」より代表者名または氏名、住所を入力してください。

 

・「みんなの電子申告<平成28年分e-Tax連携オプション>」の申告者情報の[修正]画面より、「提出先税務署都道府県」「提出先税務署」を設定してください。

 

 

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