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Q.「保証金敷金」の仕訳を作成する方法

 

 

賃借人から受け取った保証金敷金について、「不動産収入管理」画面から「入金」「返金」「回復費用」の仕訳を作成することが可能です。

 

<操作手順>

 

例:片桐 愛子に平成XX年2月1日 160,000円の保証金敷金を返金した場合

 

1.「日常」→「帳簿」→「不動産収入管理」にて、片桐 愛子の保証金敷金欄をダブルクリックします。

(「資産台帳」→「不動産収入管理」からも開くことができます)

※保証金敷金欄は、キーボードの「→」キー、または最下の横スクロールバーで、最右まで進むと表示されます。

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2.「不動産収入登録」画面が表示されます。

「区分」「入金日/出金日」「金額」を設定します。

勘定科目は、「物件(または賃借人)登録修正」で設定した初期値が表示されますので、内容を見直し、最後に[設定]ボタンをクリックします。

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各項目の内容は、下記のとおりです。

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「不動産収入管理」画面に戻ります。先ほどの設定を行ったことにより、残高が0円になりました。

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3.仕訳の自動作成を行います。画面右上[仕訳作成]ボタンをクリックします。

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4.仕訳作成画面が表示されます。期間等を確認し、[作成開始]ボタンをクリックします。

 image006.jpg

 

5.作成が完了しますと、下記のメッセージが表示されます。[OK]ボタンをクリックします。

 image007.jpg

 

6.「日常」→「帳簿」→「簡易振替伝票入力」で確認すると、下図のように仕訳が作成されています。

 image008.jpg

 

他にも下記のような仕訳を作成することができます。

image009.jpg

 

※上記仕訳例のNo.283(最下)は、家賃の滞納分を保証金敷金で充当した場合に作成されます。

 

 

 

 

 

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