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Q.会計期間の期首日を間違えてしまった場合の修正方法

 

 

すでに仕訳が入力されておりますと、後から会計期間を変更することができません。

仕訳入力後に会計年度の変更が必要な場合は下記の操作を行ってください。

 

<操作手順>

 

例:会計年度の期首を【H.XX/1/1~】とすべきところを【H.XX/12/1~】で作成してしまった場合

 

1.「データ管理」→「保存・復元」→「データ保存(バックアップ)」を開き、外部メディア(USBメモリ・CD-R/RW等)にバックアップをお取りください。

 

2.「データ管理」→「ツール」→「データ領域移動」を開きます。

 

3.〔移動元データ領域〕と〔移動先フォルダー〕欄が表示されます。

移動先を移動元と同じフォルダーにしてしまうと上書きされてしまいますので、移動先は以下の操作により、新規にフォルダーを作成してください。

 

(1)〔移動先フォルダー〕の[参照]ボタンをクリックします。

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(2)〔フォルダーの場所〕は、「コンピューター」もしくは「PC」→「C:」→「ユーザー」→「パブリック」→「パブリックのドキュメント」→「Sorimachi」→「BK10」を指定します。

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(3)画面右上の[新しいフォルダーの作成]ボタンをクリックします。

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(4)白枠内に「新しいフォルダー」が表示されます。キーボードより[BackSpace]を押下し、新たにフォルダー名を入力します。

フォルダー名は必ず白枠内に存在しない名称で作成してください。

 

例:〔2XXX〕を作成する場合

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(5)フォルダー名を入力後、Enterキーを2回押しますと、〔フォルダーの場所〕に入力した名前が表示されます。この状態で[フォルダーを開く]ボタンをクリックしてください。

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4.〔移動先フォルダー〕には上記3.-(4)で作成したフォルダー名が表示されていることをご確認ください。

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また、念のため移動元データ領域と移動先フォルダーをメモに控えてください。

 

5.〔元のデータを残す〕にチェックを付けて、[実行]ボタンをクリックしてください。      

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6.「データ管理」→「データ選択」→「データ選択」を開きます。

左上の〔フォルダー表示〕にチェックを入れて、4.で控えた移動元データ領域(上記例ではC:¥Users¥Public¥Documents¥Sorimachi¥BK10¥200XDATA¥です)が選択されていることをご確認ください。

別のフォルダーが選択されている場合は、移動元データ領域のフォルダーを黒枠で囲み、画面右上の[選択]ボタンをクリックしてデータを切り替えてください。

 

7.「日常」→「ツール」→「仕訳データ一括削除」を開き、移動元データ領域(上記例ではC:¥Users¥Public¥Documents¥Sorimachi¥BK10¥200XDATA¥です)のデータ内の仕訳を全て削除します。

「削除条件」の「削除したい仕訳の日付範囲」にチェックがあり、間違えて作成したデータの日付範囲が表示されていること、「決算仕訳を削除する」にもチェックが入っていることを確認し、[実行]ボタンをクリックしてください。

※仕訳データの量に応じて若干時間がかかる場合がございます。ご了承ください。

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8.仕訳が削除されましたら「初期」→「基本」→「基本情報設定」を開き、会計期間を修正後、画面右上の[設定]ボタンをクリックします。

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9.減価償却資産が登録されている場合は下のメッセージが表示されます。

表示されない場合は10.に進んでください。

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(1)上のメッセージが表示された場合は[OK]ボタンをクリックします。

 

(2)「減価償却資産登録」画面が表示されますので、各資産の登録内容を見直し、必要に応じて修正してください。

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※あとで「資産台帳」→「減価償却資産登録」(もしくは「初期」→「基本」→「減価償却資産登録」)から修正することもできます。

 

10.「日常」→「ツール」→「仕訳データ合算」を開き、会計期間を設定し直したデータ内に仕訳を取り込みます。

 

(1)〔合算元データ〕の[参照]ボタンをクリックします。

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(2)〔フォルダーの場所〕の▼をクリックし、4.で控えた移動先フォルダー(例ではC:¥Users¥Public¥Documents¥Sorimachi¥BK10¥2XXX¥です)を指定し、[フォルダーを開く]ボタンをクリックします。

 

例 C:¥Users¥Public¥Documents¥Sorimachi¥BK10¥2XXX¥ の場合

[フォルダーの場所]の▼ボタンをクリックし、「コンピューター」または「PC」→「C:」→「ユーザー」→「パブリック」→「パブリックのドキュメント」→「Sorimachi」→「BK10」の順にフォルダーを選択します。

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下の白枠内より「2XXX」のフォルダーをクリックし、画面右下の[開く]→[フォルダーを開く]ボタンをクリックします。

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(3)〔合算元データ〕と〔合算先データ〕の指定が正しいことを確認してください。

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※受け入れる仕訳データの量に応じて、若干お時間がかかります。

途中、中断されますと中断したところまでの仕訳データしか合算されませんので、ご注意ください。

 

(4)取り込み日付範囲等を確認し、[実行]ボタンをクリックしてください。

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11.合算が終了しましたら、「初期」→「基本」→「基本情報設定」を開き、正しい会計年度になっていることをご確認ください。

また、「日常」→「帳簿」の各画面や「集計分析」→「集計」→「合計残高試算表」等でも仕訳が正しく合算されていることをご確認ください。

 

※会計年度の変更が正しくされていることを確認後、「データ管理」→「データ選択」→「データ選択」を開き、3.~4.で仮に作成したデータフォルダー(例ではC:¥Users¥Public¥Documents¥Sorimachi¥BK10¥2XXX¥)を削除してください。

どれを削除して良いか判断できない場合は、画面左上の〔フォルダー表示〕にチェックを入れるとフォルダーが表示されますので確認のうえ削除を行ってください。

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