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Q.源泉徴収票作成システム - 初期設定

 

 

「初期設定」画面では、給与・賞与の支給日や、事業所名・住所などを設定します。

この設定をしないと給与・賞与データ入力などへ進むことができませんので、必ず始めにこの設定を行ってください。

 

※以下の操作を行なう前に、農業簿記の「データ管理」→「データ選択」→「データ選択」にて入力したい年度にチェックが付いているかどうかをご確認ください。

 

<操作手順>

 

1.「源泉徴収票作成システム」を起動し、「初期設定」をクリックします。

 

2.「初期設定」画面が開きますので、各項目の設定を行います。

 

(ア)年度を設定します。

「平成〔 〕年分の給与などの設定を行います」に、入力したい年(源泉徴収票を作成したい年)を和暦で入力します。

ここで入力された年の税制に基づいて計算を行ないますので間違いのないようにしてください。

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(イ)支給日を設定します。

初期値では毎月末が表示されていますが、変更する場合は各日付を削除し、数字4桁で入力してください(例:1月25日の場合は「0125」と入力し、Enterを押します)。

専従者のみで雇い人がいない場合は、雇い人の支給日欄は無視してください。

また、賞与を支給しない場合は賞与の欄は空欄にしておいてください。

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(ウ)年末調整の方法を選択します。

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(エ)給与の所得税計算方法を設定します。

「給与・賞与データ入力」画面にて各月の支給金額を入力すると、所得税が自動計算されます。

ここで選択した方法によって各月の給与の所得税が計算されます。

(どちらを選択しても、年末調整によって1年間に支払う税額は同じになります)

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(オ)源泉徴収票などに印刷する会社名・住所などを設定します。

農業簿記の「初期」→「基本情報設定」に登録されている会社名などが初期表示されます。

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3.すべての入力が完了しましたら[設定]ボタンをクリックしてください。

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