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Q.消費税の中間納付税額を申告書に反映させる方法

 

 

消費税の中間納付がある場合、「帳簿」画面に仕訳を入力しただけでは「消費税申告書」に反映されません。

「消費税申告書」を作成する際に、以下の手順にて中間納付税額を入力する必要があります。

 

<操作手順>

 

1.個人データの場合は「申告」→「消費税」→「消費税申告書作成」を開きます。

法人データの場合は「決算」→「決算書等」→「消費税申告書作成」を開きます。

 

2.「消費税集計条件」画面が表示されますので、〔申告区分〕を「確定」にチェックします。

〔集計期間〕は会計期間を設定し、[集計開始]ボタンをクリックします。

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3.「消費税申告書設定」画面が開きますので〔調整等〕タブを選択します。

〔中間納付・修正申告用項目〕の「中間納付税額」に本会計期間中に納税した中間納付税額(国税分)を入力します。

また、〔中間納付譲渡割額〕に中間納付税額(地方税分)を入力し、[設定]ボタンをクリックします。

 

≪原則課税の場合≫

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≪簡易課税の場合≫

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4.「消費税申告書」が表示されます。

手順3.で入力した数字は、下記の枠欄に反映されます(下記は、「消費税申告書作成」の印刷プレビュー画面です)。

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≪簡易課税の場合≫

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