ソリマチ製品Q&A製品Q&Aは「いつでも」「すべてのページを」「どなたでも」ご覧になれます。

Q.らくらく仕訳入力の使用方法

対象製品
農業簿記10 以降
農業簿記10JAバージョン 以降

 

 

取引の内容などを選択するだけで、1対1の仕訳が入力できる機能です。

「借方」「貸方」を意識せずに入力できるので、仕訳入力に不慣れな方に便利です。

 

※取引の内容は「初期」→「詳細」→「仕訳辞書登録」および「備考文辞書登録」で登録します。

image001.jpg

 

 

<操作手順>

 

1.「日常」→「帳簿」→「らくらく仕訳入力」を開きます。

 

2.取引日付を入力します。

取引のあった日付を直接入力する方法と、カレンダーの日付をクリックする方法があります。

※取引日付は必ず、会計期間内の日付を指定してください。

image002.jpg

 

3.取引の種類を選択します。

選択した取引により、次の手順4.で表示される仕訳辞書が絞り込まれます。

全ての仕訳辞書を表示させたい場合は「全て」を選択します。

また、決算取引の仕訳を入力する場合は、「決算取引」を選択します。

image003.jpg

 

4.リストから仕訳辞書内容を選択します。

image004.gif 

5.取引の金額を入力します。

image006.jpg

 

6.[次へ]ボタンをクリックします。

 

7.仕訳の確認画面が表示されます。必要に応じて勘定科目や補助科目などを変更してください。

image007.jpg

 

※らくらく仕訳入力画面で仕訳の内容を修正しても、「仕訳辞書登録」や「備考文辞書登録」の内容は変更されません。

 

8.[登録]ボタンをクリックすると、確認メッセージが表示されます。

[はい]ボタンをクリックします。

image010.jpg

 

<次のようなメッセージが表示された場合>

登録する仕訳の内容に不備があるときに、このようなメッセージが表示されます。

image012.gif

 

9.仕訳の登録が完了しますと、らくらく仕訳入力を開いたときの画面に戻ります。

そのまま続けて仕訳を入力することができます。

 

<仕訳を確認せずに登録する場合>

「仕訳の確認画面を表示しない」にチェックを入れます。

[次へ]ボタンが[登録]ボタンに変わり、手順7.の仕訳確認をせずに登録することができます。

image013.jpg

 

※「らくらく仕訳入力」は、入力専用の画面です。

入力した仕訳伝票を確認・修正・削除する場合は、「日常」→「帳簿」→「簡易振替伝票入力」または「出納帳入力」や「元帳」にて行ってください。

 

 

 

 

 

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています