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Q.決算時に「未収賃貸料」を計上する場合の処理方法について

 

 

今年度の賃貸料未入金分を「未収賃貸料」として計上し、翌年に繰り越すことができます。

 

<操作手順>

 

※※ ご注意ください ※※

「未収賃貸料」を計上する際の月額賃貸料は、「賃借人管理」画面で設定されている「月額賃貸料」をもとに計上します。

賃貸料に変更がある場合は、先に「月額賃貸料」を修正してから以下の操作を行ってください。

 

1.次年度へ「未収賃貸料」として仕訳を転送する場合は、あらかじめ「日常」→「帳簿」→「不動産収入管理」画面にて、各賃借人の収入登録に漏れがないか確認します。

(「資産台帳」→「不動産収入管理」からも確認することができます)

 

例:今年11~12月分の家賃が年内中に入金されず、翌年入金予定の場合

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2.「不動産収入管理」画面右上の[仕訳作成]ボタンをクリックします。

 

3.転送期間は今年度データの会計期間が設定されていることを確認し、〔今会計期間の未収賃貸料を決算整理仕訳で作成する〕にチェックを入れます。

[作成開始]ボタンをクリックしますと、「未収賃貸料」の勘定科目を使用して仕訳が作成されます。

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※下図のように、「不動産収入管理」画面内の未入金の情報(未入金月・未入金額・物件/賃借人)から「未収賃貸料」の仕訳を自動作成します。

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なお、翌年度に入金があった場合には、次年度データにて上記の仕訳とは逆の仕訳(以下)を手入力したうえで、「不動産収入管理」からの仕訳転送を行ってください。

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