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Q.「 [○○] は期首残高がありますが仕訳が存在しません」と表示される場合

 

 

仕訳チェックサービスにおいて、〔期首残高がある科目の仕訳をチェック〕をONにして実行した際に、「[○○]は期首残高がありますが仕訳が存在しません」と表示される場合があります。

※[○○]には、勘定科目名が入ります。

 

上記のチェック結果が表示された場合は、以下の<操作手順>をご確認ください。

 

※このチェックは、仕訳の入力漏れがないかどうか再確認していただくためのものです。

実際に金額に動きがない場合は、上記のチェック結果が出ても問題はありません。

参考程度にご利用ください。

 

<操作手順>

 

例:「[110:定期預金] は期首残高がありますが仕訳が存在しません」と表示された場合

 

1.チェック結果の中から確認したい行をダブルクリックするか、行を選択して右上の[呼出]ボタンをクリックします。

image001.jpg

 

2.該当科目の「元帳」画面にジャンプします。

例えば「定期預金」なら、証書や通帳と照らし合わせてみるなどして、期中に動きがなかったかを確認します。

image002.jpg

 

3.確認の結果、入力漏れがあった場合は、追加で仕訳伝票を入力してください。

入力漏れがなかった(実際に金額に動きがなかった)場合は「元帳」画面を閉じてください。確認が終わっていれば、チェック結果は無視してかまいません。

 

4.他にもチェック結果に表示された勘定科目があれば、手順1.からの方法で入力漏れがないかを確認してください。

 

5.すべてのチェック結果について確認が終了しましたら、改めて「決算」→「決算整理」→「仕訳チェックサービス」をお試しください。

 

 

 

 

 

 

 

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