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Q.減価償却資産を新規に登録する方法

対象製品
農業簿記10 以降
農業簿記10JAバージョン 以降

 

 

新規に会計データを作成した際や、期中に固定資産を購入した場合は、「資産台帳」→「減価償却資産登録」にて固定資産を登録します。

(「初期」→「基本」→「減価償却資産登録」でも登録できます。)

固定資産を登録しておくと、減価償却費の仕訳作成や、減価償却資産集計表・台帳などの印刷を行なうことができます。

 

<操作手順>

 

1.「資産台帳」→「減価償却資産登録」を開きます。

 

2.新規に登録する場合は右上の[新規]ボタンをクリックします。

既存の資産を修正する場合は該当の資産を選択した状態で[修正]ボタンをクリックします。

 

3.画面上部より資産の詳細を設定します。

 

(ア)基本タブ

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※「登録状況」が売却または除却のときは、右側の[売却除却]ボタンをクリックし、売却除却年月日・売却金額を入力(除却のときは「0円」を入力)して登録します。

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(イ)詳細タブ

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(ウ)部門あん分タブ

減価償却費を部門管理している場合、償却費を部門あん分するかどうかを設定します。

「する」を選択した場合「あん分率」を入力できるようになります。

「しない」を選択した場合は、「初期」→「詳細」→「共通部門の配分」で設定した配分率に従ってあん分されます。

image004.jpg

 

※個人用データで、事業を2つ以上(農業と不動産など)行っている場合は、あん分率に応じた「減価償却費」が、それぞれの青色申告決算書や収支内訳書に反映します。

上図のような設定は、トラックを農業でも不動産でも使用している場合です。

農業でしか使用しない場合は、農業部門のみにあん分率を入力し、合計が100%になるよう設定します

 

4.入力、設定ができましたら、右上の[登録]ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

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