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Q.前年度のデータから仕訳を取り込む方法

 

 

データ選択画面で切り替えることなく前年度データの仕訳を参照し、今年度データに仕訳を取り込むことができます。

 

<操作手順>

 

1.「日常」→「帳簿」→「前年仕訳表示」を開きます。

(メニューが表示されていない場合は、「利用設定」→「ダイレクトメニュー設定」にて「前年仕訳表示」にチェックを付けて[設定]すると表示されます)

 

2.「前年仕訳表示」画面(伝票画面)が表示された場合は手順3.へお進みください。

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前年度の仕訳内容が表示されず、「データフォルダー指定」画面(下図)が表示された場合は、下記(ア)~(オ)の手順で前年度データのフォルダー名を選択します。

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(ア)上記の画面は[キャンセル]をクリックして閉じ、「データ管理」→「データ選択」→「データ選択」を開きます。

 

(イ)画面左上の「フォルダー表示」にチェックを付け、前年度の「フォルダー」をメモに控えます。

例:20X3年のデータ上で、20X2年の仕訳を参照・取り込む場合は20X2年のフォルダーをメモに控えます。

例では C:\Users\Public\Documents\Sorimachi\BK10\20X2DATA\ です。

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(ウ)「データ選択」画面を終了し、「帳簿」→「前年仕訳表示」を開きます。

 

(エ)[参照]ボタンより上記(イ)でメモに控えたフォルダーを指定し、[OK]をクリックします。

※例では「(C:)ドライブ」→「ユーザー」→「パブリック」→「パブリックのドキュメント」→「sorimachi」→「BK9」→「20X2DATA」を選択します。

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(オ)前年度データのフォルダーが指定できましたら[設定]ボタンをクリックします。

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3.「前年仕訳表示」画面が開きます。

ここで画面左上の〔検索〕欄にて「全表示」や「前年当月の仕訳のみ」などに切り替えながら前年度データに入っている仕訳伝票を参照することができます。

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※メモが入力されている場合は、摘要欄の3行目にメモの内容が表示されます。

文章が長く全文が表示されていない場合は、その伝票を選択し、画面右上の[メモ]ボタンをクリックすることで確認できます。

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4.今年度データに取り込みたい仕訳伝票がありましたら、該当の仕訳伝票の左側にある[選]欄にチェックを付け、[取込]ボタンをクリックします。

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※[全選択]ボタンをクリックすると、現在「前年仕訳表示」画面に表示されている仕訳伝票すべての[選]欄にチェックが付きます。

[全解除]ボタンをクリックすると、[選]欄に付いているチェックがすべて外れます。

 

5.確認画面が表示されますので[OK]をクリックします。

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6.取り込んだ仕訳を確認するには、「前年仕訳表示」画面を終了します。

「帳簿」→「簡易振替伝票入力」を開くと、取り込んだ仕訳が表示されています。

日付や金額などを確認し、必要に応じて修正してください。

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※「前年仕訳表示」画面は、「簡易振替伝票入力」画面右上の[前年]ボタンからも表示することができます。

 

※選択中の前年データフォルダーを変更したい場合は、「前年仕訳表示」画面右上の[設定]ボタンをクリックします。

「前年データ」画面が表示されますので、上記2.(ア)~(オ)の作業によって他のデータに設定変更することができます。

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