ソリマチ製品Q&A製品Q&Aは「いつでも」「すべてのページを」「どなたでも」ご覧になれます。

Q.勘定科目に課税区分を設定する方法

対象製品
MA1

 

 

 

勘定科目ごとに課税区分を設定することで、仕訳入力の際、勘定科目を指定しますと、設定した課税区分が初期値として表示されます。「導入」→「勘定科目設定」画面より、勘定科目の課税区分の設定を行ってください。

 

 

※※「勘定科目設定」のメニューがない場合 ※※

「商工会クラウド」にログインするIDによって、「MA1」で使用できるメニューが異なる場合がございます。使用できるメニューの設定につきましては、以下のご対応をお願い申し上げます。

 

【事業者様の場合】

加入されている商工会様へご相談いただきますようお願い申し上げます。

 

【商工会職員様の場合】

商工会連合会様へご相談いただきますようお願い申し上げます。

 

 

<操作手順>

 

例:「501売上高1」科目に課税区分を設定する場合

 

1.「導入」→「勘定科目設定」の画面を開きます。

 

 

2.画面右上の[詳細表示]チェックボックスをONにします。

image001.jpg

 

 

3.画面上の科目区分タブを選択します。(例の場合は[売上高]タブ)

image002.jpg

 

 

4.課税区分を設定する科目を選択します。

Enter」キーまたは「Tab」キーを押下して画面右側に移動し、[借方税区]・[貸方税区]欄をクリックして課税区分を修正します。

 

※勘定科目にどの課税区分を設定すべきか不明な場合は、お手数でも加入されている商工会様へご相談ください。

 

 

例:「501売上高1」の課税区分を「11 課税売上」と設定する場合

 

(ア)課税区分を修正する科目をクリックして選択します。(例:〔501:売上高1〕)

mceclip0.png

 

 

(イ)「Enter」キーまたは「Tab」キーを押下して画面右側に移動し、[借方税区]・[貸方税区]欄をクリックし、▼ボタンをクリックしてそれぞれの「課税区分」を設定します。

mceclip1.png

 

※補助科目を設定されている場合は、補助科目ごとに課税区分を設定していただくことができます。

mceclip2.png

 

※補助科目を作成していただく操作方法についてはこちらをご参照ください。

 

 

(ウ)[借方税区]・[貸方税区]欄の「課税区分」が設定されたことを確認し、キーボードの[Enter]を押下し、次の行に進むことで、修正した課税区分(例:11課税売上)が設定されます。

mceclip3.png

 

 

また、簡易課税の事業所様は、【事業分類】をご確認ください。

【事業分類】は変更することが可能です。変更していただく操作方法は下記をご参照ください。

 

※設定していただく【事業分類】についてはお手数でも加入されている商工会様へご相談ください。

 

 

例:「501:売上高1」科目の事業分類を、「第二種事業」から「第四種事業」に変更する場合

 

1.画面右上の[詳細表示]チェックボックスをONにします。

image007.jpg

 

 

2.「501:売上高1」科目の事業分類をクリックします。

image008.gif

 

 

.事業分類を「第四種事業」に変更します。

image009.gif

 

 

事業分類の設定を行うことにより、「501:売上高1」科目を使用した課税取引に関しましては、「消費税」→「消費税申告書作成」画面で、指定された事業分類(例では「第四種事業」)に表示されます。

 

 

 

この記事は役に立ちましたか?
1人中0人がこの記事が役に立ったと言っています